皆様こんにちは!
以前、
「倫理の本を読むのなら、
まず丸山敏雄先生の本を読みなさい。」
と助言をいただき
以来、丸山敏雄創始者の本を数冊読みあさったことがあります。
一番最初に読んで感動したのが
「清き耳」
です。
その中で、
動物を下等な動物としてみるのではなく
人間と同じ生き物という観点でみれば
飼い猫のたちが悪いのは飼い主に似てるからで
子どもが親にそっくりなのとおなじである。
猫がたちの悪い生きものなのではなく
たちの悪い飼い主に飼われた猫が、
たちの悪い猫になるのです。
そんな視点が凄く新鮮で
目からうろこが落ちたような気がしました。
家の中を闊歩するアリたちも
子どもたちの食べこぼしの
美味しそうな餌があるから上がってくるだけで
彼らはな~んにも悪気を持っていないんです。
食べ物が落ちてるよ
ありが入る隙間が家にはあるよ
など
動物も私たちに何かを教えてくれているんですね(^_^;)
(ゴキブリだけは何を教えてくれているかいまいち解りませんがwww)
今私は
「サラリーマンと経営者の心得」
という丸山敏雄先生の著書を読んでいます。
これは職業人としての心持ちを説いてあるのですが
全然難しくなくややこしくなく
読みながら
「そうそう!そうよ!」
と、これまた長年の職業人生活の中で積み重なってできたうろこが
ページをめくるたび一枚一枚はがれていって
仕事をしている中で感じるジレンマとかストレスが
なんだかスッと軽くなるみたいな
そんな不思議な爽やかさを感じています。
私は倫理法人会の事務局というお仕事に就けて
本当に幸せだと思っています。
倫理も倫理法人会も大好きです。
だからその良さをたくさんの方にお伝えしたい!
でも口先だけの倫理は
誰の心にも響きません。
本当にいいものだから
そのよさをちゃんと真っ直ぐに伝えたい。
そのためには
自分の生活の中で、栞に書いてあることを実践(実験)することは当たり前ですが
何がいいのか。
どこが素晴らしいのか。
そういったことをちゃんとした正しい言葉で伝えられるように
たくさん本を読むことも大切だと思います。
今は読書にじっくり時間をとれないので
トイレに入った時にちょこちょこ読んでいます。
それでもいいんです!
倫理は毎日ちょっとでも触れていることで
いつの間にか毛穴から入っていくものなのですよ(笑)
本のちょこっと読み
皆さんもやってみませんか?
続けていくうちに不思議なことが起こるかもですよ!(*^_^*)
ではでは皆様
よい週末をお過ごし下さい!
