皆様こんにちは!

めっきり日が短くなってきて
5時を過ぎるとあっという間に夜になりますね。

今週月曜日に孫ちゃんが家に帰ってきてこっち
まだ不安だという長女の部屋で母子と一緒に寝ています。

3時間おきにおっぱいをやる長女を
何をするでもなく横で見守っています。


ただ時を一緒に過ごすだけ

最近、このことの大切さを感じます。

以前はただ一緒に居るだけなんてなんだか意味がないように感じて
一緒に居るからにはなんかしないと
とか
ただ一緒にいるだけなんて何の役にもたたない
とか、そんなことを思っていました

でも、
ただ隣で寝て欲しいとぐずる末っ子長男
早く帰ってきてねって、子どもができてから素直に言えるようになった長女
特に用はないけど帰る時間を聞いてくる二女

そばにいるだけで安心する
なにもしなくてもそばにいてくれるだけでいい

子どもたちが親に求めているのはそんな単純なことで、
一緒にいるだけで、心の一番深いところが充電できる。

それが親子なんだって
今更ながらに感じています。

だから、何もせず見てるだけで寝不足になっていることを
以前だったら「無駄に寝不足」って思うのに
今はなぜか「充実した寝不足」と感じています。
少しなりとも親らしいことができてるような・・・ね(^_^;)

夜中に目が覚めると
そこには穏やかな長女がいる。

この、静かな時間が大好きです。

「そばにいてくれる、だけでいい~
黙っていても、いいんだよ~」
なんていうフランク永井の歌を思い浮かべたりして・・・ふるっ(>_<)

ああ、これも秋の物淋しい空気がかける魔法でしょかね(*^_^*)
今夜も秋の夜長を
孫ちゃんと愛しい長女と楽しみましょ(*^_^*)