被災された方のほとんどは絶望の淵に立たされている

そしてこう考える

「今は笑うべきちゃない」


もちろんその通り
真剣に考えるべき事態


でも子供たちはどうだろうか?


葬儀の仕事をしていて思うのは、
今の不幸は子供には背負わせてはいけないということ


真剣に考え、行動している大人の姿を
子供たちはまっすぐ見ています

でも、大人が笑うと子供はホッとします

大丈夫なんだと安心します


悲しめ、苦しめ、笑うなと無理強いしたらいかんと思うんです


今の不幸を子供たちに背負わせないために
サトシンさんは敢えて予定通りイベントを開催されてます


それ以外にも、希望の光のもとである「笑顔」を失わせないために、イベントをしている人達がいます


だって笑顔は勇気をくれるもの


その笑顔を守るために頑張る力をくれるもの


ネガティブの連鎖ほど怖いものはない。


ツイッターより引用

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一人一人にできること、は節電だけじゃない。働ける者は働き、歌える者は歌い、買う物は予定どおり買う。そうやって経済を回すことも立派な社会貢献だ。パニックから回復しつつある東京で思った。災害を悲しいと思うからこそ、日常を支えうるものが支えていかねば
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被災してないからこそ今まで通りの生活を続けることが
被災地の方たちの、「いつか戻ることのできる日常がある」という希望につながらないかなと思うんですよ

普段通りの生活をしながら、
何かあれば動ける体制でいるって
ダメですか?


凡人ちゅちゅみが考えるせめてものことだったりします。