みなさまこんにちは!
最近、時間の流れがとても速く感じます。
気がつくといつも今週の倫理のコメントを書いているように感じます。
朝起きて、もものご飯をやり
子どもを叱りながら準備をして急いで出勤して
ばたばたと忙しく仕事をし
終わって家に帰ったらばたばた夕食の支度をし
晩酌しながらくつろいで
片づけをしたり風呂に入ったりして
おーもうこんな時間!
と慌ててお布団に入ったら1分もたたないうちに眠りにつき
気づけば朝・・・・・
こんなに余裕のないままではいかん!
心に余裕を作るために
最近「丸山敏雄の霊魂観」という本を読み始めました。
難しいので考えながら読むからなかなか進まないけど
とても面白い本です。
で、心に余裕が出来たかというと・・・・・
本を読む時間を作るために
さらに余裕がなくなっているという・・・(笑)
そして、選んだ本が難しかったので
読んでいる時も考えながら読んでいるため
ぜんぜんリラックスできてないという・・・(爆)
いや、でも結構かなりいい本なので読みます!
私は昔から「死」というものにとても興味があって
ホスピスのボランティアを目指したこともあります。
でも、「死」に向かっている人たちの悲しみや優しさに触れて
涙が溢れてくるのを止められず、断念しました。
泣いてちゃつとまらないからですね。
自分の死はそう怖いと思わなかったのですが
人の死が恐くて恐くてたまらなかったです。
小さい頃は、お母さん元気なのに
「お母さんがもしも死んだら」って考えただけで泣き出す子どもでした(笑)
でも、栞の「死生観」に
肉体は滅びても魂は永遠に続いている
というふうに書いてあったのを読んで
死んでもいなくなるわけじゃないんだって
安心しました。
まだ読んでいない方は是非読んでみてください。
栞の最後に載ってます。
霊魂とか死とか生などは
知れば知るほど深いですね
人はこの世に何らかの役割を持って生まれてきて
死ぬのはその役割が終わった時。
死産の子は「お腹に命が宿る」ということ自体が役割。
いや、死そのものがその子の役割だったのか。
など・・・・・
深いです。
命の神秘は簡単には理解できないです。
まだまだ学ぶことだらけです!
あ・・・・・今週の倫理から外れてしまいました・・・・・m(__)m
では良い週末をお過ごしくださいね!