こんにちは!

元気ですかーーー!
元気があれば何でもできる!

じめじめ天気を吹き飛ばし
ダーーーーっと明るく週末を迎えましょう!(^o^)


さて、今週の倫理ですが・・・・

私は小学校まで広島で育ちました。

お家は広島平和公園の近くで
小学校は原爆ドームの川向いという環境で育ち
原爆がらみの平和教育を受けました。

もう30年以上前なので
今より原爆の影響が色濃く残っていました。

原爆資料館も今のようにきれいではなく
館内はどんよりとした空気がただよい
半身が原爆で焼けただれた馬の剥製がありました。
(今は写真だけになってます)

当時はまだ夏休みに「登校日」があったので
8月6日(広島原爆記念日)と8月15日(終戦記念日)には
学校で平和教育の授業がありました。

道を歩くと原爆によるケロイドがある人とよくすれ違いました。
(「ケロイド」=熱傷による皮膚のひきつった状態)

実際にその小学校での原爆体験を話してくれる方もご存命で
リアルに原爆や戦争の恐さを感じました。


今の小学校では終戦記念日も教えません。
戦争がいかに悲惨で、二度と繰り返してはいけないことかもきちんと教えません。


「生」の喜びを教えるのはとても簡単です。
でも、「死」ということを教えるのはとても難しいと思います。

大切な人の「死」を考えることはとても辛く
ましてやそれを人に・・・子どもに教えるのは
とてもデリケートであり手間がかかることです。

私も自分の子どもに「死」の意味を聞かれて
うまく教えることができていません。

でも、本当に教えなければならないのは
「死」の意味ではないでしょうか?

「死」の意味を知り
震えるほどの心の衝撃を感じることが
いまの子どもたちには必要だと思います。

人の痛みを考えることの出来ない子どもや
自分の子どもの心無い言動に触れるたび
「このままではいけない!」
と感じます。

また、今週の倫理とは方向がずれました・・・すみません(汗)


私が完璧な人間だとは言いません。
間違うこともあります。

でも、いけないことはいけないと
言える大人でありたいと思っています。


世界を変える力はないかもしれませんが
せめて自分の周りくらいはよくしていけるように
人間力を高める努力を続けていきます!

毎日前進!

みなさま良い週末を~~~(^o^)丿