その名もアーリーブロンコ![]()
古いクルマでありながら(昭和49年製作車
)このルックスには惚れ惚れしますね![]()
やはりアメリカの方には日本人にはないセンスの良さがありますね![]()
こちらの車両は既に嫁ぎ先が決まっており納車の為の点検を行うのですが・・・
いつものクマ助の通り、写真撮るのを大幅に忘れました![]()
もちろん車両をリフトアップし4輪全てはずしブレーキの点検、(この車両は4輪ドラムです
)下回りの点検その他、12ヶ月点検相当のことはキッチリさせていただいております![]()
とりあえずオイル交換の仕方ぐらいなら写真とっておりますのでご説明させていただきます![]()
オイルドレンボルトがオイルパンに前後二箇所にあります![]()
画像では見えにくいかもしれませんが奥に小さく見えるのが前側のドレンです![]()
フロントデフをかわしてオイル量を稼ぐ為にこのような形状になったのだと思われます![]()
二箇所からエンジンオイルを抜いてさてオイルを入れようと思ったら・・・
あれ![]()
オイルキャップがない![]()
画像右に見えるのはブローバイガスの逃がしの為のキャップで注ぎ口ではないようです![]()
エンジン右バンクのブローバイガスホースです![]()
こちらのほうが若干左よりも口が広かったためこちらからオイルを注入![]()
もちろん最後にオイル量を確認して作業終了です![]()
もしかしたら正しい注入口があるかもしれませんので無知なクマ助の為にどなた様か教えていただけるとありがたいです(爆
)
ちなみにオーナー様のご希望でこちらのブロンコには・・・
字光式ナンバーを装着いたしました![]()
もちろん配線がだらしなく見えてしまわぬよう加工いたしました![]()
兎にも角にも全ての点検、作業を終え後は、嫁ぐ日を指折り数えて待っております![]()





