・単純に「筋トレ=筋肉がつく」わけではない。

同じトレーニングでもやり方次第で、筋肉がつく場合と、筋肉がつかない場合があります。

・激しい筋トレを毎日行うと、筋肉は委縮してしまう。

23日間は最低でも間を空ける必要があります。


破壊された筋繊維が修復されるまで強い負荷はかけてはダメ。

・筋肉痛が残っている状態でまた筋トレをしても効果はない。

痛めつけられた筋肉が回復するときに、新しい筋肉がつき筋肉が大きくなります。

これが回復する前にムリに筋トレをすると逆効果となりカラダを痛めつけるだけです。



スマホの長時間の使用により生じる、肩こりや首のこり、腱鞘炎、眼精疲労、視力低下、ドライアイなどの症状の総称が『スマートフォン症候群』です。

スマートフォン症候群かどうか、チェックしてみてください。

以下のチェック項目に当てはまれば、あなたもスマートフォン症候群かも!

・スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。

11時間以上スマホを利用する。

・目が疲れやすい。

・首を後ろに倒すと痛みがある。

・猫背である。

・頭痛持ちだ。

・肩が上がらない。

今すぐできるスマートフォン症候群対策

・スマホは自分の手のサイズに合ったものを選ぶ。

30分以上連続して使ったら一度小休憩する。

・なるべく目線が下にならないようにする。

・使用する姿勢は、のぞき込むような姿勢やつむき加減、暗い場所での使用NG

みなさん、気をつけましょう!




肥満や高血圧の人に朗報!

水草「ヒシ」の皮を使った健康食品の開発に、西九州大学が取り組んでいます。

肥満や高血圧を予防する成分が含まれ、

まず2016年度中に「ヒシ茶」として商品化する考えだそうです。

待ち遠しいですね!





禁煙治療が「胃食道逆流症」の治療に有効であることが、大阪市立大学の研究チームによって明らかにされました。

禁煙に成功すると症状が43%改善されたとのことです。

喫煙は、がんのリスクはもちろんのこと、皮膚のハリがなくなって目じりや口周りのシワが増えるので、どうしても老け顔になってしまいます。

また、口臭、白髪、頭髪の脱毛にも影響しますので、禁煙はするべきでしょうね。

タバコ