こんばんわ、
ようやく変更ができました!
ですが、結構ややこしくなっていたので時間がかかってしまいました、
面倒です(-_-;)
では、これを機に、自作小説『Stars◆War』を再開です!
ミヤが忽然と姿を消したとき、三人は周りに聞き込んでみるも『存在しなかった』という結果の元に一筋の光がともった。
『なるほどの。あの少女が姿を暗まし、周りは少女を『存在しない』という発言をしていたのか。おかしい有様じゃ。』
「で、こんな時に優雅にお茶でもしていて、大丈夫なのかよ…」
学園校長が知っていたという事実に驚くのもいいのだが、
3人(学園長を除いた)は呑気に紅茶を飲めるどころではない。
『大丈夫じゃ。あの少女もいざとなったら魔法を使って逃げるじゃろ?』
「あー、確かに。」
「「って知らない(んだけど)(よ~)!!」」
学園校長とかずやは面を食らったかのようにしながら紅茶を口にしていた。
カズヤはそういえば、と思い出した。
「修練場を壊したのはミヤ…」
「呆れないでくれよ、カズヤ。って、あれってミヤちゃんだったの?!」
「俺かと思ってたのかよ…(睨」
「ご、ごめんね~。てっきりそう思ってたんだ~…」
『ゴッホン。
で、カズヤ・アカーシェ君たちはあの少女を探したいのか?
』
その言葉に緩んでいた空気が一瞬にして糸を張った。
3人は互いに顔を合わせた。
『突然現れた少女、それだけで模索するなど安直じゃ。
捜索中に命を落としたらどうするのじゃ?「あの子の性で…」などといってもそれは自分の過ちが原因。
それでも…
おぬしらは探したいのか?
』
「「「はい!!」」」
『おぬしらは真面目に決めておるんじゃな…』
即答の答えに学園校長もタジタジだっだ。
「ま、確かにミヤちゃんとは付き合いとかは短いかもしんないし、よくわかんねー。でも``友達``になったからには安否でも確認しないと気が済まないし!」
「元はと言えば見つけた原因は私だし~、でも放っておけないんだ~」
「俺は…」
カズヤは言葉に詰まると一呼吸、そして口を開いた。
「俺は、ミヤが悪い人に見えない…。それと、俺はどこかでミヤを求めている気がする。」
『求めている・・・?』
「多分…。俺とミヤが正反対だからかもしれない…。でも
俺は探すよ、学園校長。」
学園校長は最後の言葉に笑いを覚えると、チカゲとニタがカズヤに振り返る。
「カズヤ、まさかミヤちゃんも狙って・・・!」
「は・・・?」
「今のって告白みたいだったよね~」
「告…白…?」
「…告白の意味が分かってない!どうなってんだ、こいつ…」
「仕方ないよ~」
「??」
学園長は飲んでいた紅茶を置くと、トテトテと歩き始めた。
そして3人に声をかけた。
『さっさと来るんじゃ、おぬしらに与えるものがある』
こんな感じです。
久々すぎてキャラの特徴を見失いかけた(-_-;)
絶対に突っ込まれそうなので言いません!
…言ってました!?
いや、いや、いいい、言ってるわけがないじゃないですか!
で、では今日はこの辺で、