【就職活動シーズンですね(6)】 | まえばし甘味処

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「前橋市内の甘いものを探していきます。」という趣旨で始めましたが、最近は何でもありです。

昨日の「最近読んだ本」に関しては、たくさんのアクセスをいただきありがとうございます。

今日はエントリーシートから離れて、会社説明会や面接で気になるファッションについて書きます。

会社説明会は多くの学生がいるから、目立たないと思う方もいるかもしれませんが、周りに似たような格好をしている学生が多いからこそ、ちょっとでも「おやっ?」と思う人はかなり目につきます。

面接では言葉を交わす前が勝負です。

これは自分が学生と話をするようになって実感してます。

面接会場に入って来た印象でどう話を切り上げるかを考えているからです。

「男子学生はネクタイ、靴下、時計。女子学生は髪型、メイク、スカートに要注意。」
男子学生のリクルートスーツと言えば、黒かネイビーの3つボタン。
ネクタイもブルーを中心にした寒色系が定番です。
着こなしとしては、本当に無難かもしれませんが、やぼったく見えます。
暗めのスーツの場合には、出来れば暖色系のネクタを締めましょう。
ファッション的にどうかというよりも、顔が華やかに見えますから印象アップにつながります。
次は、靴下。
白い靴下はやめてください。それだけです。
最後に時計ですが、時計をしていない学生はマイナス5点だと思いましょう。
続いては、女子学生の場合です。
まず髪型ですが、黒髪を後ろで束ねている方が多いですね。
髪を染めている学生に抵抗がある面接官もいらっしゃいますが、黒髪は重く見えてしまいます。
金融、公務員志望の方以外は少しぐらい明るい方が好印象かもしれません。
もちろん、明るすぎは厳禁です。
メイクについては、まずキラキラNG。
チークは田舎の子にならないようにしましょうね。
アイメイクもやりすぎは怖いですよ。
パンツスーツを着る方は、相手に壁を感じさせないように言葉遣いや振舞いにより一層注意しましょう。
面接が進んで、部長、課長以上の面接になると相手はおじさんです。
おじさん対策として、振舞い方を変えられない方はスカートの方が無難です。
男目線は「古い」と認識しましょう。