完全なる自論ですが…

生物は、なぜ、どのようにして進化を成し遂げてきたのかといえば、息絶えるほどの環境変化に適応し、その理由は子孫を残すためである。

つまりは、突然かつ予想もしたくない劣悪な環境にさらされたときに、進化をしてきたのである。

苦しいときに真価が問われるもの。


劣悪な環境化で真価を問われ続け、その結果を出してきた生物だけが生き残っている。

だからこそ、人間も現在の能力を獲得して現存しているのではないだろうか。

さらに…
日本人は、太古に大陸より生きるか死ぬか分からない大海原を越えて離島に移り住んだ民族。もともとフロンティア精神をもった誇りに思う国民だと自分は自負している。



さて、医療業界において、非常に厳しい状況が今後も続きます。仕方がありません。財政が限られているのですから。

わたくしは何が言いたいのか…

会社の劣悪な環境の中で頑張れ云々なんてことを言いたいのではない。

国の制度という与えられた環境の中で、世間の皆様方に認められる!ということが、今まさに真価が問われているときではないか!です。薬剤師の限界ってここまでか?もっと進化できると思っている。

個々の薬剤師が、少しでも国の制度に守られて、優しい環境の中で生きてきたと思うのならば、その環境に甘えて来たと思うのならば、ここでもう一度自分の顔を鏡でみて、問いかけてみて欲しい。誰が、悪いのか?と…。

ピンチはチャンス!!何の?

進化するチャンスだ!!

ぼくは社内のスタッフと喧々諤々し、この環境変化に必ず応えたい!