占いに行って救われたのも事実ですが、あの辛かった時期を支えてくれたのは親友やわたしの妹の存在でした
今の旦那さん
いつだろうとピンチの時はファミレスに集合して、延々と話を聞いてくれる親友(改め心友)
私が好きだという曲が収録されたDVDをお手紙付きで貸してくれたり。
一緒に婚活イベントに参加してくれたり

クリスマスのイルミネーションを一緒に見に行ってくれたり。
別れた次の日、ランチとカラオケに付き合ってくれ、歌いながら一緒に泣いてくれた妹
1人で過ごす誕生日を一緒にと誘ってお祝いしてくれたり。
あー、持つべきものは友達
と、妹
そして、『スーツを着た運命の人』に出会うため、積極的に出会いの場へお出かけしました
でも現実はなかなかそーうまくいかない。。。
全然おらんやん、スーツの人…



ってな感じで、「しょせん占いやしな…」と、いつしか占いで言われた言葉も忘れてました
そして、占いへ行ってから約1年経過した頃。
ふと「結婚するならどーゆう人がいいだろう??」と、
考えた時、まず頭に浮かんだのは、
今の旦那さん
だったんです
と、ゆーのも今の旦那さんは実は大学の時に約2年程お付き合いしていた人でした
当時の別れた理由は、嫌いになったとかではなく、何となくマンネリ化し、だらしなくなったため
そして、わたしの心の中は
「その人がいいなら、その人に決めよう
」
ってな感じで、今の旦那さんにロックオンし、猛アタックした訳です
言い方古い?
再度連絡を取り始めてから2ヶ月後に再会し、何度か会って遊ぶようになって2ヶ月後に復縁
さらに付き合い始めて3ヶ月後には結婚話が
4ヶ月後には式場まで決定
(この日から約1年後に挙式予定)
結婚式までの1年間で、両家への挨拶、結納、結婚指輪の準備などなど、スピーディかつスムーズに進んでいったわけです

そしてある時、気づきました
そういや…スーツ着てるやん!この人
何やスノボ一緒に行こう!とか誘われてるやん
めっちゃ自分から好きって言えてるやん
何と復縁したのは7月で、夏だったんですねー
よくよく考えたら占い、当たってるやん
(1年遅れてですが
)
そして予定通り結婚式を迎えられて、沢山の人に祝福してもらうことができました
挙式後はハワイへハネムーン
そしてハネムーンベイビー、つまり息子を授かった訳です










