11月19日、息子が初めてランバイクのレースに参加しました
2歳の誕生日に買って、それから毎日乗ってました
練習期間は約2ヶ月
当日、朝8時15分会場到着&受付
ゼッケンを受け取る
開会式までは公式コースで練習

ゆる〜い開会式のあと、レースはまず予選
その次が準決勝で、最後に決勝
合計3回走ります
1レースにつき6人ずつで3組に分かれます
準決勝で1位2位の子がAグループ決勝に進めます
ちなみに3位4位の子たちはBグループ決勝、5位6位の子たちはCグループ決勝に進み、最後のレースを走ります
予選や準決勝で負けても全員3回はきっちり走れるというルールです
予選はまぁコースに慣れてくれたらいいかな〜てな感じで私も緊張せず
普通の徒競走と違って、スタートの合図は
『レディ、セット、ゴー!』です
こんなかけ声(失礼な
)で、息子がちゃんとスタートできるだろうか…
と、思って普段練習の時から、このかけ声で競争の練習をしてきました
息子はやる気満々
いよいよ初戦(予選)スタート〜
レディ、セット、ゴー
「行け行け〜!頑張れー!!」
と、子どもよりはしゃぐ親。。。
はい
私です…


スタート位置からウロチョロしないように付き添っていたし、コースに沿って伴走はできないルールなので、スタートしたらその位置から見守り、ゴール側まで回って待つという感じ
走り出したら何位なのかわからず、とりあえずゴール側へ


初戦、ゴールに向かって走ってきた息子は、
なんと、2番目
なおさらのこと、母は「行け行け〜
」と興奮



そしてそのまま2着でゴール

イェイ
そしてほかの組の子どもたちも走り終え、次はいよいよ準決勝
母としては、「ここで1位か2位に入って欲しい」と願う
スタッフの人に召集され、スタート位置へ
息子は、まだ走っては行けないのに走ろうとするので、捕まえておくのがちょっと大変でした
走りたくて仕方がなかったようです
やる気マンマン
そしていよいよ2回戦!準決勝
「レディ、セット、ゴー
」
一番はじめに飛び出した息子
「これはいける!!
」
またまたゴール側に回って「行け〜
頑張れ〜
」と声援を送る
そしてゴール前の直線に
最初に現れたのが、うちの息子
内心は(きゃー!すごい!)
「頑張れ〜!最後最後〜!行け〜!」
で、そのままゴール
「頑張ったね〜、スゴイねー
」
レースが終わった後の息子を褒め称えました
これでAグループの決勝へ
順番としてはCグループ、Bグループ、Aグループの順で走るので、走れない時間が少々…
息子は自分の番が来るまで、待ってられない!といった感じで、何度もコースに出ようとして大変でした
飽きてしまわないように、近くでずーっと
「もう少しで走れるよ。もう少しでみなくんの番やからね。」とか
「さっきはとっても早かったね、すごかったね。」
と、話しかけモチベーションが下がらないように努めました
そしてようやくA決勝
最後に「みなくんが一番早く走れるからね!頑張ってね!」
と声かけてスタート位置へ
決勝戦はさすがに私もドキドキ…
「レディ、セット、ゴー
」
一斉にスタートした子どもたちは団子状態
まだわからん!
と思いながらゴール側へ
「何位?何番目??」
と思って待っていると、直線に現れたのは、
うちの息子!
じゃなーい
2番目は…
またもや、
うちの息子じゃなーい!
そして3番目!
来たー
来た来たー
3番目やー
最後は2番目の子に追いつきそうだったけど、惜しくも3位でゴール
レース終了後に表彰式
見事、表彰台に上がる事が出来ました
息子も私も初めてのレースだったので、よくわからないことだらけやったけど、とっても楽しめました
またレースがあったら参加してみたい
そしてあと1つ思ったこと、というか学んだことは、親はあまり興奮しすぎたり、過保護になりすぎないことが大切だと思いました
一生懸命走ってる子どもに対して、大きな声で声援を送ると、
(ママの声だ!)
(パパの声がする!)
と思って子どもはそっちばっかり見ちゃうんですね。。。
あと、コースの外で伴走というか、子供の少し先を走っているお父さんがいたんですが、お父さんの方ばっかり寄って行って、最終的には止まってしまってた子がいたので、熱意が強すぎると逆効果になることもあるんだなーと
親はでしゃばりすぎないようにしないとな!
と学びました

