その彼が、『本当に「英語を話したい」キミへ』という本を出しましたよ。

GWだったのでアマゾンでぽっちとして届いたんだけれど、
忙しくてまだちらちらとしか見ていません。
でも、キーワードが大きな言葉で書いてあるのでわかりやすい。

たとえば、
自分自身の口から言葉が出てこないと、
周囲との距離はなかなか縮まらない。
でも、必至になって
言葉をひねり出そうとすれば、
相手もつられて
必死に耳を傾けてくれる。
そうだよね。黙っていたら、自分の気持ちは伝えられない。
以心伝心なんていうのは、ほんとうに親しい人たちのあいだだけ。
言いたいことがあれば、口に出すしかないものね。
日本人が語学が苦手なのは、
間違った英語をしゃべって、笑われたりしたらいやだからって
いうのが大きいと思う。
特に男の人の場合は。
外国へ行くとわかるのだけれど、
英語を母国語にしていない人たちでも、
ブロークンだろうが気にせず、
なんとか伝えようと一生懸命にしゃべっているわ。
オンラインの英会話だと、
誰にも聞かれずに、先生と会話できるから、
間違っても気にせずにいられるというのが、
日本人にはすごくいいと思う。

川島はいま、ベルギーのスタンダール・リエージュでプレーしている。
英語、イタリア語だけじゃなくて、これまでにスペイン語とかポルトガル語、
フランス語とかも勉強していて、
新たにオランダ語も勉強しているんですって。
ベルギーはオランダ語かフランス語で、リエージュはフランス語圏なんだけれど、
どん欲なのねえ。
全部読み終わって、また英語の勉強に役に立ちそうなフレーズがあったら
紹介しますね。
本当に「英語を話したい」キミへ/世界文化社

¥1,365
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わたしが英会話のレッスンを受けているのは
カメレオンイングリッシュ
http://www.chameleon-english.com/