紹介状と共に、早速隣県の大学病院へ!


早朝4時出発で、もちのろんドライバーは旦那さまでございます。


助手席で寝てはいけないとぐぅぐぅ思いつつも、小さいお目目が見開いていることが不可能でございました(笑)



さてさて、診察でございますがサーチ

まずは問診票にいろいろ記入。

すごい事聞きますよね叫び(初めて問診票というものを知ったので)


泌尿器科のすごい先生らしき人とご対面したんですが…

なんとも煮え切らない言い方ばかりプンプン


MDTESEはこちらの病院で結構やられてる方はあるんでしょうか?

う~ん、月に4件くらいかなぁ・・・


はぁ、そうですか。


ちょっとこちらの方では後はわからないので、産婦人科へ行ってください!と回されました。


一体、泌尿器科での診察はなんだったのだ!



産婦人科では、泌尿器科の先生よりも、本当に親切丁寧に教えていただきました。


精子回収できても、精子の移送は当院ではできません。

奥様の治療も全て当院になります。

片道2時間を、注射のためだけに通わないといけないとはショック!

MDTESEも顕微授精も当院は個人病院よりは安くはなっているはずです。

精子を移送できる病院を探すのであればそれでも構わないし、よく考えてみてください。


とのことで、本日の日程は終了となりました。



この日をきっかけに、地元の大学病院での手術がSimple TESE

今回隣県で手術を考えていたのがMDTESE

と知りました。

地元で私の治療ができないのであれば、地元の大学病院の先生が言っていたように仙台や東京の有名な病院に行った方がいいのではと考えるようになりました。


そして、検索、検索。

時間があればMDTESE、無精子症、調べました。


で、たどり着いたので、大阪の先生でした。