いつも気にかけていただきありがとうございます
子供の頃に観たテレビで
主人公が老木を守ろうと
嵐の中、様々な工夫をするが
嵐が去った後その老木は倒木をしてしまう
しかし その後には 新たないのちの営みがあった、、、
そんな話の回があったように覚えています
そんなことを、過日出合った この樹の姿を観て 思い出したのでした
立派で、荘厳な、すがたの樹です
このカタチを長きにわたり保ち続けるために
地域の方たちが中心となって
ヒトと樹、ヒトと自然との対話を
地道に続けている様子を知ることが出来ました
でもその記憶のテレビに描かれたことが
いつの日にかひょっとして この樹に訪れることになったりするのかなぁ
との想いが頭をよぎりました、
自然界で起きることは時として
ヒトにはコントロールできない一面があったりするのでしょうか。
とはいえ現地にて
この樹を見つめているときは、
この樹が長く生きつづけて
人々との一体となった営みが
ずぅうっ~と続くこと
を 心で祈っている自分に気がつきました
それではまた