蛙の子どもはカエル
 
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本を読む本

本を読む本
本を読んでもなかなか頭にはいらないなぁと思い、
読書のための本を探しておりました。

そのときにみつけたのが、セイゴーさん多読術。
多読術 (ちくまプリマー新書)/松岡 正剛
¥840
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千夜千冊 のブログが有名な松岡正剛氏は
どうやって本を読んでいるんだろうと思い読んでみました。

読書は読もうとしている本を手にとったところから始まっているという主張に
なるほどなと思い、読書をより豊かに、自分のスタイルとして読むための方法を学びました。
→例えば、読むときの雰囲気や服装にも、読書は左右されるなど。

で、その後書きにかかれていたのが、「本を読む本」という本。
本を読む本 (講談社学術文庫)/J・モーティマー・アドラー
¥945
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正剛氏曰く、よりシステマティックで読解をするためのスキルが詰まっているとのことで、
彼の本では、そういう部分から離れた場所での読書論を展開したかったようだが、
読解力をつけるためには、こちらの方がよさそうだということを、
ネットの情報などから収集し、こちらの本についても読むことにしました。

読み出して二日目で、140ページほど進んで、主要な部分にまずは決着をつけたので、
その部分までの内容を簡単に載せたいと思います。

読書には4段階が存在している。
初級読書、点検読書、分析読書、シントピカル読書
左から右に移るにつれて、難易度が高まり、
初級読書では、描かれている内容を理解するのに対して、
シントピカル読書では、多数の作品における複数の著者の主張を比較し、議論ができる段階だそうだ。

今日は、点検読書までの内容を載せておきます。

初級読書

 

→本に書かれていることを理解し、一人で読書を続けられる状態の読書。

 

 

 

点検読書

 

→本の内容を吟味し、本の全体を理解するための読書。この段階は、本の概要をつかみ、後の分析読書に入るための前段階と考えることが出来る。主に2つの段階に分けられる。

 

l 手にしている本が自分にとって意味のあるのかを見分ける第一段階。

 

Ø 表題や序文を見る

 

本の主題を探るために、サブタイトルや目的、取り扱う範囲、著者の物の見方などについて把握する

 

Ø 目次を見て本の構造を知る

 

Ø 索引を読む

 

題目、範囲、引用文献などをしらべ、重要な語句などを探る

 

Ø カバーに書いてあるうたい文句を読む

 

Ø 要と思われる章をよく見てみる

 

Ø 拾い読みをする

 

l 表面読みの第二段階

 

Ø 読み通すことで、全体を把握する。

 

語句や意味など分からなくても一度、まずは読んでしまう。分かる部分だけで分からない部分を予想する。

 

 

 

※この段階で意識して考え、答えるべき3つのこと

 

1.どんな種類の本であるのか

 

2.全体を通じて何を言おうとしているのか

 

3.そのために著者はどのような構成で概念や知識を展開しているのか


読み進めたら、分析読書、シントピカル読書についても掲載予定です。
いつになるかはわかりませんが、笑

放射性物質への対応

原子力発電にプロテストし、 放射性物質について勉強した者として対応を書きます。

現在、飛散の可能性のある放射性物質は、
以下の3つの放射線を出す物質のどれか。

α線→エネルギー量が高いが、紙で防げる
β線→αとβの間、アルミニウム板程度で防げる
γ線→エネルギー量は少ないが、鉛5cm、コンクリ10cmで防げる

用心すべきなのは、α・β線を出す放射性物質。

紙一枚、アルミ板などで防げる代わりに、エネルギー量が高いので、
吸い込むと体内で被爆し続ける(内部被爆)ことになる可能性有り。

被災地の近くでは、これらの物質を吸い込まないように
水に濡れたハンカチなどで手や口を覆って非難すべき。

また屋内からでない、喚起をしないことで、かなりの被爆を抑えられる。

とにかく吸い込まないように。

γ線はエネルギー量が少ないので、
緊急事態ではとりあえずは考えなくていいかもしれない。

とにかく、内部被爆を避ける手段が大切です。


最悪のシナリオでも、東京にいて死ぬことはないです。

23歳になりました

ブログを書く間隔が長くなってしまいましたが、
継続して更新して行きます。

先日、誕生日を迎え、23歳になりました、

母親に私が結婚した年だと言われ、
あぁ、もうそんな年なのかと、二十歳を過ぎて3年目、
もう一人前の大人として生きなければならないと身を引き締めました。

先週から今週にかけては、
みちのくをさすらっておりました。

17日から20日は、青森県鰺ヶ沢町へ集中講義のTAとして出向き、
22日から24日は、秋田県大潟村へと調査&緑の分権改革委員会の傍聴に行ってきました。

鰺ヶ沢の集中講義は、今回で2回目。
2年前、大学3年生の時に参加した以来でした。
そのときは勉強しか出来ない野暮な学部生達ばかりが集う印象がありましたが、
今回は、私自信も野暮な学生達を奮い立たせようと頑張った甲斐もあってか、
おもしろくていい学生達に巡りあえることが出来ました。

積極的にみんなに関わっていったことで、
良い出会いが生まれたことに感謝です。

またみんなと会いたいなぁ。

そして、大潟村では、
私自身の研究の一環として村で自然保護や環境保全に取り組む人にヒヤリングを行って来ました。
大潟の自然を愛する会という鳥類観察や八郎潟の外来生物駆除などに取り組む会の代表の方と、
田んぼ自然の観察などを行うコガムシの会という会の代表の方、
そして、農地・水・環境保全向上対策推進会議という農水省下で行われている事業の統括を行っている方の
全部で3名に環境絡みのことについて聞き取りを行いました。

また、緑の分権改革委員会にも参加し報告書に向けた、
最終的な意見調整を傍聴してきました。

一週間、みちのくをさすらっていたため、
就活で提出しなければならないエントリーシートの提出を何社か見送りました。
やっぱり、調査中にESも書こうという魂胆が良くなかったみたい。
反省です。

再来週は、北海道で行われるシンポジウムに登壇をして、
その次の日からヨーロッパ渡航予定です。

まだまだ、忙しい日が続きますが、頑張ろうと思います。





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