クロッシ/clossi 「ハリウッドリージェンシー / Hollywood Regency」
2009年5月3日日曜日。
ほどよく空が晴れ渡るなか、サンパトン
地方に向かうために走る車は、徐々に
山道へと入ります。道路も舗装されていて
日本の山道と比べても何ら変わりはなく
くねくねと道は続きます。
このうえなく、のんびりとしたタイの日曜日。
そして、ツアーとしての最初の訪問地は、
カレン族の村にお邪魔することになっていて
山道を進んで行きますが、その途中の少し
開けた景色が見えた時、ガイドさんが急に
「○○さん!」と、言ったのでした。
何を言ってるのかわからず聞き返します。
そう、それは「ぞうさん!」と言ったのでした。
お母さん象と小さな子供の象。日本では
あり得ないこんな景色も、タイの山の中では
全く違和感を感じませんでした。野生かと
尋ねると、さすがにそういうわけではなく、
横にちゃんと象つかいがいましたが、でも
こんな自然の中で散歩できれば、象さんに
とっても楽しいに違いありません。
余談ですが、こんなニュース が。
確かに、バンコクでも間近で象さんを見ると
我々も少しテンションが上がってしまいますが、
やはりそれは「自然なこと」ではないわけで、
野生ではなくなってしまっていても、それでも
象さんには、少しでも過ごしやすい環境で、
暮らしてほしいと願わずにはいられません。
そんなわけで、自然のなかで象の親子を見て
少しテンションが上がった我々ですが、行く手
には、見応えある景色が続きます。
タイ語で書かれた看板ですら、新鮮で感激。
いくつかの峠というか、小高い山を越えると
やがて段々畑のような景色が広がって、
そこから人が暮らしているであろう雰囲気を
感じることができます。
やがて、斜面に沿って延びる坂道の上に
集落があるのが見え、そこが訪れる村。
車を降りて、ガイドさんに誘われるままに
坂道を登り村に向かいますが、果たして
こんな部外者が、そのコミュニティの中に
立ち入って良いものなのかと、少し後ろ
向きな思いがあったりもしました。
いずれにしてもこういった景色、上手くない
表現で情けないですが、日本の人々に
伝えるとしたら、ジブリアニメに世界ですと
そう言うのが一番わかり易い気がします。
カレン族の村。
この後、素晴らしい出来事が待っていました。
クロッシ/clossi 「ハリウッドリージェンシー / Hollywood Regency」
2009年5月3日日曜日。
ほどよく空が晴れ渡るなか、サンパトン
地方に向かうために走る車は、徐々に
山道へと入ります。道路も舗装されていて
日本の山道と比べても何ら変わりはなく
くねくねと道は続きます。
このうえなく、のんびりとしたタイの日曜日。
そして、ツアーとしての最初の訪問地は、
カレン族の村にお邪魔することになっていて
山道を進んで行きますが、その途中の少し
開けた景色が見えた時、ガイドさんが急に
「○○さん!」と、言ったのでした。
何を言ってるのかわからず聞き返します。
そう、それは「ぞうさん!」と言ったのでした。
お母さん象と小さな子供の象。日本では
あり得ないこんな景色も、タイの山の中では
全く違和感を感じませんでした。野生かと
尋ねると、さすがにそういうわけではなく、
横にちゃんと象つかいがいましたが、でも
こんな自然の中で散歩できれば、象さんに
とっても楽しいに違いありません。
余談ですが、こんなニュース が。
確かに、バンコクでも間近で象さんを見ると
我々も少しテンションが上がってしまいますが、
やはりそれは「自然なこと」ではないわけで、
野生ではなくなってしまっていても、それでも
象さんには、少しでも過ごしやすい環境で、
暮らしてほしいと願わずにはいられません。
そんなわけで、自然のなかで象の親子を見て
少しテンションが上がった我々ですが、行く手
には、見応えある景色が続きます。
タイ語で書かれた看板ですら、新鮮で感激。
いくつかの峠というか、小高い山を越えると
やがて段々畑のような景色が広がって、
そこから人が暮らしているであろう雰囲気を
感じることができます。
やがて、斜面に沿って延びる坂道の上に
集落があるのが見え、そこが訪れる村。
車を降りて、ガイドさんに誘われるままに
坂道を登り村に向かいますが、果たして
こんな部外者が、そのコミュニティの中に
立ち入って良いものなのかと、少し後ろ
向きな思いがあったりもしました。
いずれにしてもこういった景色、上手くない
表現で情けないですが、日本の人々に
伝えるとしたら、ジブリアニメに世界ですと
そう言うのが一番わかり易い気がします。
カレン族の村。
この後、素晴らしい出来事が待っていました。
クロッシ/clossi 「ハリウッドリージェンシー / Hollywood Regency」