クロッシ/clossi 「ハリウッドリージェンシー / Hollywood Regency」
2009年5月2日土曜日、夜。
夕暮れも近い頃、チェンマイに戻った 後、
ホテルに戻り、軽く洗濯やら少し身の回りの
片付けをした我々は、チェンマイに到着して
2日目の夜に、ようやく夜の街へと出掛ける
ことになりました。
そうは言っても、土地勘など全く無いため、
地図を見ながら何を目指すわけでもなく
道端のお店を見ながら歩きます。
チェンマイ市内は、やはり田舎町というか
バンコクのそれとは雲泥の差で、どことなく
皆がのんびりとしていて、だからこそなのか
人々は親切で、トゥクトゥクに乗る時でも
バンコクのように、大概、どこに行くにも
200バーツと(外国人価格での?)値段を
言われるようなことまなく、ドライバーが
なんとなく頭の中で行き先までのルートを
想像した後で「60バーツ」と言われるのが
ほとんどでした。
行く宛がなくとも、ナイトバザールと、あとは
とにかくカオソイを食べるのは必須であり、
なんとなくナイトバザール方面に向かって
進んでいました。途中には立派なホテルも。
そして、ナイトバザールが見えてくると、
さすがに賑わいを感じます。これでやっと
チェンマイに来たんだなという感じもします。
ナイトバザールで賑わうチャンクラン通りに
あるマクドナルドです。
こちらのドナルドと並んでワイのポーズで
記念撮影をしていると、行き交う人々から
笑いとも失笑ともつかない微妙な空気を
感じ、その場を和ませることが出来ます。
そして、ここから屋台街を進み、南に少し
進むと広場状になったバザールの中心に
辿り着きます。
実は、チェンマイに行くということで、ひとつ
お土産に頼まれていたのもがあり、それが
カオソイはカオソイでも、有名なカレー麺の
カオソイではなく、お菓子のカオソイという
ものがありました。それも、なんとなく探して
いたのですが、なかなか情報もなく困って
いたところ、この場所で発見したのです。
何やら、ここまであまり見かけなかった、
お菓子をたくさん売っている屋台があった
ので、「カオソイ ミーマイ?」と尋ねると
お菓子のカオソイをついに発見しました。
そんなわけで、なんだかんだで時間が経ち、
お菓子のカオソイを見つけたせいもあってか、
この日、カレー麺のカオソイには巡り会えず
結局バーミーを食べることになったのでした。
でも、とても美味しかったことは、言うまでも
ありません。結局この夜は、バーミーを食べ、
その後、東京の通勤ラッシュの電車とほぼ
同じ密度で地元のタイ人が踊る、チェンマイで
若者に超流行りのディスコに行ったのでした。
夜も更けた頃、徒歩でホテルに戻り、翌日に
備えるのでした。翌日は、再びツアーです。
クロッシ/clossi 「ハリウッドリージェンシー / Hollywood Regency」
2009年5月2日土曜日、夜。
夕暮れも近い頃、チェンマイに戻った 後、
ホテルに戻り、軽く洗濯やら少し身の回りの
片付けをした我々は、チェンマイに到着して
2日目の夜に、ようやく夜の街へと出掛ける
ことになりました。
そうは言っても、土地勘など全く無いため、
地図を見ながら何を目指すわけでもなく
道端のお店を見ながら歩きます。
チェンマイ市内は、やはり田舎町というか
バンコクのそれとは雲泥の差で、どことなく
皆がのんびりとしていて、だからこそなのか
人々は親切で、トゥクトゥクに乗る時でも
バンコクのように、大概、どこに行くにも
200バーツと(外国人価格での?)値段を
言われるようなことまなく、ドライバーが
なんとなく頭の中で行き先までのルートを
想像した後で「60バーツ」と言われるのが
ほとんどでした。
行く宛がなくとも、ナイトバザールと、あとは
とにかくカオソイを食べるのは必須であり、
なんとなくナイトバザール方面に向かって
進んでいました。途中には立派なホテルも。
そして、ナイトバザールが見えてくると、
さすがに賑わいを感じます。これでやっと
チェンマイに来たんだなという感じもします。
ナイトバザールで賑わうチャンクラン通りに
あるマクドナルドです。
こちらのドナルドと並んでワイのポーズで
記念撮影をしていると、行き交う人々から
笑いとも失笑ともつかない微妙な空気を
感じ、その場を和ませることが出来ます。
そして、ここから屋台街を進み、南に少し
進むと広場状になったバザールの中心に
辿り着きます。
実は、チェンマイに行くということで、ひとつ
お土産に頼まれていたのもがあり、それが
カオソイはカオソイでも、有名なカレー麺の
カオソイではなく、お菓子のカオソイという
ものがありました。それも、なんとなく探して
いたのですが、なかなか情報もなく困って
いたところ、この場所で発見したのです。
何やら、ここまであまり見かけなかった、
お菓子をたくさん売っている屋台があった
ので、「カオソイ ミーマイ?」と尋ねると
お菓子のカオソイをついに発見しました。
そんなわけで、なんだかんだで時間が経ち、
お菓子のカオソイを見つけたせいもあってか、
この日、カレー麺のカオソイには巡り会えず
結局バーミーを食べることになったのでした。
でも、とても美味しかったことは、言うまでも
ありません。結局この夜は、バーミーを食べ、
その後、東京の通勤ラッシュの電車とほぼ
同じ密度で地元のタイ人が踊る、チェンマイで
若者に超流行りのディスコに行ったのでした。
夜も更けた頃、徒歩でホテルに戻り、翌日に
備えるのでした。翌日は、再びツアーです。
クロッシ/clossi 「ハリウッドリージェンシー / Hollywood Regency」