チェンマイの朝は静かで、まだ人の気配が

少ない街は、どこか安らぎを与えてくれる。


街を歩きながら、見つけたお寺への中へふと

立ち寄ってみる。朝日を浴びた寺院の建物の

前ではなぜか、より一層強く一日の始まり

というものを感じる気がする。


カオチャイマイ タイ王国。-CHI-19


そしてまた、こういった寺院の建物の装飾が

太陽の輝きに栄えることを実感するのである。


カオチャイマイ タイ王国。-CHI-20


まだチェンマイの街の中では、地図を見ても

方角すらままならない状態では、朝日が昇る

太陽の方角と、四方のお堀は心強い存在だ。

お寺を出て、ひたすら北へ向かい、今度は

北側のお堀沿いに歩いてみる。


カオチャイマイ タイ王国。-CHI-21


人も車もバイクも皆、長く続いているお堀を

横断するのには、所どころにある、これらの

橋を渡って行き来する。


カオチャイマイ タイ王国。-CHI-22


大体の方角がわかってきたら、再びお堀から

離れて、路地へと入ってみる。

夜には人で賑わうであろう屋台だってまだ、

そこにはいない店主同様に眠っている。


カオチャイマイ タイ王国。-CHI-23


前を歩く子供の後ろで、さて今日はなにを

しようかと、ゆっくりと考えながら歩く時間が

チェンマイの朝には似合っている気がする。


カオチャイマイ タイ王国。-CHI-24




さて今日はなにをしようかと、道端で見つけた

花を見ながら考える。

皆さんも、素敵なカラカダーコムを。


カオチャイマイ タイ王国。-CHI-25



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