2009年5月1日、夕刻。


夕方とはいえ、まだまだ日が暮れる

気配のない、ランパーンとチェンマイを

結ぶ国道沿いの市場。我々が到着した

時に比べ、時間が経つに連れて徐々に

賑わいが増してゆきます。


カオチャイマイ タイ王国。-RAM-10


そんな中、ガイドさんも目的だった肉を

無事に購入出来た模様。

そして、市場の中をひとまわり、我々を

案内してくれました。ここでは、食用の

虫も多々売っています。ここまでくれば…

虫だって美味そうに見えてくるもの。

ものは試しと気合いを入れて、虫を手に

…取ることは、出来るはずもありません。


カオチャイマイ タイ王国。-RAM-11

カオチャイマイ タイ王国。-RAM-12

カオチャイマイ タイ王国。-RAM-13


そんなわけで、ここでのチャレンジは、

ごくごく普通に、ゴクゴク飲めそうな、むしろ

ちょっと疲れた身体にやさしく美味しい、

黒糖やらミルクやらゼリーをミックスした

美味しいこちらの商品となったのでした。


カオチャイマイ タイ王国。-RAM-14


市場見学も終え、このスペシャルドリンクを

片手に車に乗り込み、今度こそチェンマイに

向けて出発します。


カオチャイマイ タイ王国。-RAM-15


気になる空模様はと言えば、こんな感じです。

何かが起きる予感が。


カオチャイマイ タイ王国。-RAM-16


市場を出て、順調に国道を走ると間もなく

それは起きました。スコールです。


カオチャイマイ タイ王国。-RAM-17


視界は、10メートル程度。さすがに危険と

いうことで、しばらくの間、車を路肩に退避。


カオチャイマイ タイ王国。-RAM-18

カオチャイマイ タイ王国。-RAM-19


それにしても、恐るべきスコールの威力。

瞬発力とパワーが抜群です。

ということで、ようやくスコールも止み、雨も

小降りになったのを見計らって出発。今度

こそ、チェンマイを目指します。

雨も完全に止み、空にある雲の流れも早く、

雲の向こうに、夕暮れの空が顔を覗くのと

同じ頃、車の窓の外の景色も、ここまで来た

国道の一本道から、町の雰囲気に変わり

いよいよチェンマイの町が近づいたのだと

感じわくわくしてくるのでした。


カオチャイマイ タイ王国。-RAM-20


来たぜ、チェンマイ。いよいよです。


ペタしてね