2009年5月1日。タイ北部ランパーン。
チェンマイ空港から車で1時間ちょっと走り
国道沿いにある象保護センターに到着。
到着すると、象さんの気配は全く無し。
園内の地図を見ると、保護センターはかなり
広い印象で期待が膨らみます。
そして、まずは午前11時からの象のショーを
鑑賞することに。広い園内は車や専用バスで
ないと移動は出来ない程です。
そして、運が良ければ、いきなりこんな風景に
遭遇できます。早くも、象さんを発見。
そして、この池を回りこんだ場所に象さんたちの
ショーが行われている会場があります。
象ショーの詳細は、実際に行ってのお楽しみ
ということで、あまり深くは触れませんが、
象の賢さや、象つかいとの深い信頼関係を
感じることができてとても楽しいです。
最後には、お客さんがバナナを買って、それを
象さんたちに直接あげるサービスがあります。
そして、このショーは家族連れが多く観に来て
いて、子供たちからも象さんたちは大人気。
子供達もみんな、写真を撮ったり、象に触れたり、
タイという国での象の存在感の高さを、ここで
あらためて感じることができます。
そんなわけで、約1時間のショーは終了。
午後は、園内の他の場所を一回りするわけですが、
まずは腹ごしらえということで、どういうわけだか
見た目に寄らず、「食」に執念を見せるガイドさんに
連れられ、園内のレストランに向かうのでした。
象さん、素晴らしいショーをありがとう。
またいつか、訪れてみたい場所です。