さすがに11日間も過ごすと、2時間の時差で
あっても、なかなかもとに戻りません。
というより、長い夢から覚めたばかりのような、
部屋を見ると、いつまで経っても片付かない
トランクから屋台で買ったTシャツやら、
サイアムパラゴンで買ったお土産の香水やら
日本から一緒に旅をして帰国した、虫除けの
スプレーやらキンカンやら。
なかなか片付かないし、記事もどこから書いて
いいのやらわからないので、ちょっと整理を
していきたいと思います。
今回、お世話になったタイ国際航空に関わる
写真を、タイのラッキーナンバーである「9」枚、
ご覧いただきながら今回の旅程を説明します。
2009年4月30日。
成田空港16時55分発。夕日を浴びながら
出発の準備を待つTG677便に搭乗します。
スワンナプーム国際空港に到着すると、
やはりそこは、タイ国際航空のお膝元です。
様々な場所に案内板があり、そこでもタイを
感じられます。
この日はバンコクに宿泊。
明けて5月1日、朝。TG102便でチェンマイへ。
この日のバンコクは小雨。初めてのチェンマイ。
天候が心配されましたが、到着すると空は
すっきりと晴れていました。
ここからサバイバルの始まり。
定刻より少し遅れ、午前9時半頃チェンマイに
到着し、この日からチェンマイに3泊。
3泊し、4日目は早朝にホテルをチェックアウト。
タイ国鉄の北の終着駅、チェンマイ駅から
午前6時45分発バンコク行きの列車で約7時間
ピサヌロークという街に下り立ちます。
もし、この列車にそのまま乗っていけば、たぶん
午後9時半くらいにはバンコクに到着するはず。
そして、ピサヌローク駅からバスターミナルに
移動し、そこから約1時間のバスの旅です。
古都の遺跡群があるスコータイの街へ。
夕方にはスコータイに到着し、スコータイの
ホテルに宿泊します。
この日は、5月5日。
日本では、こどもの日のこの日、朝から遺跡群を
巡ります。ただ、時間に限りがあります。
午後2時40分にスコータイのバスターミナルを
出発するバスで再びピサヌロークへ。
そして、夜。
ピサヌローク空港からTG165便でバンコクへ。
もう、疲労はピークを越えています。
そんな時にこの微笑みを見ると救われます。
5月5日、夜。
無事にバンコクへ到着し再び都会へ。
そう、タイの地方都市を訪れると、バンコクは
本当に都会に感じます。
そして、その夜から10日まで、バンコクで
過ごしました。
さすがにもう十分だろうと思いきや、それでも尚、
後ろ髪引かれる思いで、5月10日の深夜に
TG642便でバンコクをあとにしました。
機内では、当然ぐっすりでした。
これだけ書くのも大変。。。濃厚な旅であったと
いうことを、あらためて感じます。