【エコキャップでワクチンを】

THAI BARGAIN!



オリエンタルホテル別館の一番奥にある

ジムのエントランスは駐車場に面しており、

その細長い駐車場から道に出ると、そこは

チャルンナコン通りです。

この辺りに足を運ぶのは初めてでした。


カオチャイマイ タイ王国。-BKK1-29

カオチャイマイ タイ王国。-BKK1-30

チャルンナコン通りソイ9。

オリエンタルホテル別館と、次の目的地の

ペニンシュラホテルという、高級なホテルに

挟まれた通りでありながら、ローカルなソイ。

そして、道の向こう側を見ると、当たり前の

ようにお寺があったりもします。

カオチャイマイ タイ王国。-BKK1-28


その辺りの街の陰影感のようなものが、

やはり魅力です。

程なく進むと、そこにペニンシュラホテル

姿を現します。


カオチャイマイ タイ王国。-HO-12


地の利を活かしてというか、細長い敷地を

利用して、メインのホテルは長い長い

アプローチを進んで行かないと全く見えず、

アプローチ自体の演出も手が込んでいます。

カオチャイマイ タイ王国。-HO-13

カオチャイマイ タイ王国。-HO-14

カオチャイマイ タイ王国。-HO-15


もちろん、ここにも守り神はいらっしゃいます。

日本でも、そにような風習や心はありますが、

それと同じような心を持ちながら、また違う

演出が施されている、そういった空間がまた、

日本人が感じるタイの魅力ではないでしょうか。


そして、この200メートル程のアプローチを

過ぎると、ようやくエントランスに辿り着きます。

カオチャイマイ タイ王国。-HO-16


見上げると、痛快に聳え立つペニンシュラの

タワーがあり、中には天井の高いロビーが

我々を迎えれてくれます。


カオチャイマイ タイ王国。-HO-17


その詳細は、いずれ「特集」で!

だって、もうタイでは既にソンクラーンの

カウントダウンが始まっているのです。


前回の訪問記事は、一旦お休みして

ここから少しの間、ソンクラーン特集を

お送りしたいと思います。ご期待ください。