無事に入国して荷物も受け取ったら、もう迷うことは

ありません。一刻も早くバンコク市街地へ向かうべし。

と、その前に、出来れば空港内である程度、両替を

しておくのがいいのではないかと思います。

日本と違って、タクシーでクレジットカードなんて

使えるはずもありません。


タクシーは、(利用したことはないけど)高級セダンの

送迎車と、一般的でカラフルなタクシーがあります。

ここでひとつ、空港からタクシーに乗る際の結構有名な

「裏技」がありますが、そのお話しはいずれ。


また、タクシー乗り場へ向かおうと、ワクワク気分で外に

出ると、いきなり東南アジアの洗礼を受けたりもします。
 

カオチャイマイ タイ王国。-空港6
 
 
そう、スコールです。半端ないです。それがタイです。

タイに着いて、空港から市街地が近づくにつれ、

通りの屋台で深夜にもかかわらず人が集まって

食事をしている風景を見ると、「やっと来たな」と

いう気持ちになりますが…


カオチャイマイ タイ王国。-タクシ-1
 
 
これでは外もろくに見えません。。。

この状況でタイを感じられることと言えば、

タクシーのラジオから聞こえるタイの歌謡曲か

おしゃべり好きの運転手が片言の英語で

ウエアー アー ユー フロム? などと

問いかけてくる会話くらいなものです。

でも、何気にそういうのも悪くはありまん。

 
タイに詳しい方であれば、スコールの時期と

いうことで、大体、何月から何月の間なのか、

ある程度の想像がつくかもしれません。




空港から市街地までは、ガイドブックなどにも

おおよその時間がいろいろと書かれていますが、

渋滞無しで約30分といったところでしょう。

まともにいけば、高速代を含めて約280バーツ

くらいでいけると思います。


そして、そのバケツをひっくり返したような雨も、

車中での30分が過ぎればすっかり上がります。


カオチャイマイ タイ王国。-タクシー2


そう、こんな風に、あたりに店が並ぶ市街地の

大きな通りを走るころには、すっかり雨も上がり、

そして、いよいよバンコクで過ごす時間が

始まります。


あ、メーターでタクシーに乗ったのであれば、

気持ち程度、いくらかのチップも忘れずに。