4mintsのブログ -71ページ目
午前中に幼稚園の創作?見学を終えて、午後からはアメホスにて予防接種。
今年はちゃんと型が当たるのだろうか??
去年は自分を除き家族が散々な目にあったし。。。

その後、Kマート、京子に寄って物資調達、嫁&荷物を家で降ろして子供達と駐車場に車を停めに行ったら、入り口のバーが開かず。。。
パリサンジェルマンの試合で入場規制をしてるんだろうか??
子供達を鍵かけて車内に残して防災センターに行って解除?してもらい車に戻ったら、後ろにすごい車列、そして社内で大泣きの長男&不安そうな長女。。。
後ろの車の女性が、「あたなこの子達、怖がってないてるじゃない。なんで置いていくの?」みたいなことを言っている。。。

怖がらせたのはあんたちゃうんけ。。。と思いつつ、こちらも相当分が悪いので、そそくさと入場。。。
今思うと他にもいろいろ方策はあった。。。が焦ってるとロクな判断が働かないな。。

長女は後ろの車のお姉さんと身振り手振りを交えていろいろとコミュニケーションしてくれた模様。。。
すでに立派な国際人の芽が出ている。。。感謝。。


金曜夕方のシャンゼリゼ。
去年よりちょっと華やいだライトアップ。。来週あたりクリスマス・マーケット見にくるか。。


本来なら今日はダイアナ・クラールのコンサートに行くはずだった。。。。

しかし昨日からチケットを探すもどうにも見つからない。。。
ここ半年以上も意味もなくカバンの書類の中に埋もれさせながら持ち続け、その存在をたまに確認していたのに。。。。

会社や自宅、果ては車の中まで探しに行ったが、無いものは無い。。。
車中で発見されない時点で諦めて、カルフールで食材を購入し怒りを表現する料理を作ることにした。

ピッタリの食材があった。その名も、"La Trompette de la Mort"(死のトランペット)。
今頃、パレデコングレでは本物のトランペットが心地よくスウィングしているかと思うと怒り倍増。。。

他にもセップ茸、シイタケ(フランス名も同様)、その他、どんだけ、という量のキノコを投入、クリームソースで絡める。
ボーヌで収穫のさっぱり赤ワインとの相性もバツグン、、、どちらもおいしくて怒りも吹っ飛びました。

↑名前負けしない、「死のトランペット」茸。。(黒いヤツ)

こちらはボーヌで泊まった出来たばかりのホテル「Ibis STYLE Beaune」のプール。
この温水プール兼ジャグジーの効果はすごく、部屋の中に3分といられない熱気。。。どうりで部屋も暑かったわけだ。。。。
でも、街中へのアクセスは最高、オスピス・ド・ボーヌへも数百メートル。。。帰りを気にせず飲んだ暮れるので最高。。


ボーヌを出発して向うはヴォーヌ・ロマネ村、さらに言えばお約束のロマネ・コンティの畑。。。

車のナビには畑の名前は登録されていないが、Rue de la Tâche という道を発見し、ここに向えば目的地には近いはず、と設定。
走行時間は20分、、、これなら昼食も取れるし、畑もゆっくり見れるな、、と喜び勇んで出発しました

たいした距離ではないものの高速に乗り、、本線に合流し、、たはずが、、なぜか乗った車線が逆方向。。。

しかも走行時間がいきなり60分に。。。。。。

どうやら30キロ先の次の高速出口を出て、折り返して戻ってくる(計60キロ)のに40分かかるという計算。。。

アクセルを踏み込む気力もなくなりスピード低下。。。(=走行時間は増加)、、、、

この時点でヴォーヌ・ロマネ村での昼食に黄色信号が灯り、、、、帰宅時間を考えるとこのままパリに向ってしまおうか。。。

ふと右をみると丘の上にかわいいシャトーが見える、、、どうやら「シャトー・ヌフ」というらしい。。。
あそこでもいいか、、と思っても出口はまだまだ先でぐんぐん遠ざかっていく。。。

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(参考イメージ:シャトーヌフ)

なんとか次の出口で下りて・・・・・・

みんな寝ているし。。。文句を言われる筋合いはない。。。
たかが40分のロスで後悔一生なんてアホくさい。。。

ということで気を取り直し、ヴォーヌ・ロマネへ向けて再スタート。。

さっき見たばかりのシャトーヌフを今度は左手に見つつ、なんとかヴォーヌ・ロマネ村に到着。。。。
まずは村の中で食事処を探すが。。全く見あたらない。。。
国道沿いの2軒も客はまだいるもののオーダーは終了とのこと。。

家族はまだ寝てるし、畑見学に繰上げだ。。

もう一度、Rue de la Tâche に戻ります。

目の前の畑は「Malconsorts」。。。
ロマネ・コンティはドコだ??きっと人だかりがしてるはずだが。。そんな人影はどこにもなく。。。

遠くをよく見ると丘の中腹まで登って折り返してくる車がいます。。
きっとあそこに違いない、ロマネ・コンティの畑ともなればこんな平坦な場所ではなく、きっとあの丘の中腹の絶妙な地層の上にあるはずだ、と確信し移動開始!!

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 ↑ Malconsortsの畑

移動開始。。。。。したところ、数十メーターしか離れていないその先の平坦な畑に人だかりが。。。


建物の陰に隠れてて全く分かりませんでしたが。。。でもロマネ・コンティに間違いない、十字架もあるし。。


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飲むより語られることの方が多いワイン、、、


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見た目は何の変哲もないこの平坦な大地が産み出す奇跡。。。(飲んだことないけど。。)

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地層だけでない、日頃の農作業の丁寧さは他の畑と見比べても歴然です。。

誰かが、摘み残されたブドウを取ってた模様。。。。
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今思えばこのブドウでもいいからつまみ食いしておけば良かった。。。

うしろのこちらの畑のブドウならちょっと失敬しても良さそうだけど、、ロマネ・コンティじゃなきゃありがたくないし、、、
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あとで確認したら、こちらもかの有名なロマネ・サンヴィヴァンでした。。


日本の都道府県すら覚えきっていないのに、こんなのばっかり覚えてしまう。。。。。

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まだ見たいところは山ほどありますが、それはまた次回、しかも近いうちに。。。
子供達が20を過ぎて、みんなでワインを楽しめるようになったらその時もまた来たいなぁ。。。