リヨンは食の街としても有名なので、晩御飯は期待していました。
BOUCHON(ブション)という豚肉やら脂っこいものを使った郷土料理が有名らしく、まずは旧市街のお店で食べてみました。
なにやらひたすらしょっぱいのですが、おなかはいっぱいになりました。
こちらも旧市街ですが、ホテルのフロントに薦められたお店で、ポール・ボキューズのもとで修行した人が作っているらしく、とてもおいしかったです。デザートのグリーンレモン・シャーベットにウォッカをかけたのが良かったです。trois marie ってお店でした。
写真は撮り忘れましたが、最後は"le nord"というこれまたポール・ボキューズの2ndラインのブラッスリーに行きました。メインで頼んだ魚料理はちょっと軽すぎたかな、という感じでした。
リヨンの料理は全般的に庶民的な感じで肩肘張らずに食べれていいのですが、さすがに毎日続くとキツイかな、という感じでした。
まさかこんな大荒れの天気になるとは思わず、4泊5日のうちの最後の2日は100キロ近く離れた場所で宿をとっていました。(そこしか取れなかったので)
最初のホテルは、高速沿いのNOVOTEL。
ところが、展示会2日目からこの有り様で、タクシーを呼んでもホテルまで辿り着くことが出来ない、という前代未聞の状況です。代理店の人に救出に来てもらって何とか会場に辿りつくことができました。
ホント、朝起きてこの景色を見たら絶望的な気分になりました。。。
3泊目のホテルはこちらに移動。100キロ離れたところのホテルに比べればいいや、ということで急遽こちらに宿を変更。しかも世界遺産のど真ん中!!とここまでは良かったのですが、なんと星二つしかありません。。。
思いっきりピンボケですが、建物は14世紀のものらしいですが、泊まった部屋はとてもアンティークな感じのいい部屋でした。
しかし、エレベータは無い、テレビはボロい、朝食はしょぼい、、、とまあ2ツ星も仕方なし、のホテルでした。
そして、最終日。これも当日抑えたホテルですが、一気に星が増えて4ツ星になりました。
しかも、スィートのお部屋!!
バカでかいサロンの他に寝室や浴室、キッチンなど何部屋、何平米あるか分からない広さ!!
リヨンのシャンゼリゼ?と言われる高級通りにある高級ホテルで最後の晩を過ごすことが出来ました。
と言っても、夜遅くチェックインしてほんと爆睡しただけでチェックアウトしました。

