リヨンは食の街としても有名なので、晩御飯は期待していました。
BOUCHON(ブション)という豚肉やら脂っこいものを使った郷土料理が有名らしく、まずは旧市街のお店で食べてみました。
なにやらひたすらしょっぱいのですが、おなかはいっぱいになりました。
こちらも旧市街ですが、ホテルのフロントに薦められたお店で、ポール・ボキューズのもとで修行した人が作っているらしく、とてもおいしかったです。デザートのグリーンレモン・シャーベットにウォッカをかけたのが良かったです。trois marie ってお店でした。
写真は撮り忘れましたが、最後は"le nord"というこれまたポール・ボキューズの2ndラインのブラッスリーに行きました。メインで頼んだ魚料理はちょっと軽すぎたかな、という感じでした。
リヨンの料理は全般的に庶民的な感じで肩肘張らずに食べれていいのですが、さすがに毎日続くとキツイかな、という感じでした。