1月2日もまたまたオペラ界隈に出かけました。
正月モードで曜日感覚が狂い、平日なのにも関わらず駐車料金を払わずに路駐していたら、またまたレッカー移動をやられてしまいました。

車の停まっていた場所にいた婦警に聞くと、レアールに持ってった、とのこと。
前回のシャンゼリゼから1カ月もたたないうちに、またやられました。

我ながら情けいにもほどがあります。
急いで家族でレアールに向かい、場所を突き止めて引き取ってきました。
罰則金を払って引き取るのですが、同じような境遇の人が他にも居て、妙に親しみを感じました。
割とスムーズに引き取れて、なんだか一安心です。
↓さぞかし大量の車がレッカーされてるんだろう、と思ったら案外少なくて、我ながらの運の悪さに呆れました。まったく金食い虫の車です。

そして家に帰ると警察から手紙が来ていました。
シャンゼリゼの罰則金の収納通知かと思ったら、今度はスピード違反の違反通知でした。

50キロ制限のところを61キロで走ったというだけで135ユーロの罰金です。
思わず変な雄叫びをあげてしまい、家族もビックリしてました。
ところが、通知書の中身をよく読んでみると、罰金は135ユーロだが、
15日以内に払えば90ユーロに下がり、
45日以降だと375ユーロに跳ね上がる、
というシステムになっています。
なんともうまいシステムで、すごく得した気分で大急ぎで喜びのうちに支払を終えました。

スピード違反をしていたのは、12月24日、クリスマスイブの22時過ぎ。
アルマ橋付近からコンコルドへ抜けるセーヌ沿いの道のようです。
ちょうど故ダイアナ妃が交通事故で亡くなった場所のあたりです。
ちょうどノートルダム(シテ島)のクリスマス・ミサに向かう途中でした。
神のもとに向かうものを裁くとは、なんと罰当たりな、、、というか神様の仕打ちもひどいもんです。
シテ島ではちゃんと駐車料金を払って駐車し、おまけに駐車場内にいた物乞いに喜捨までしたのに。。
こんなことになっているとは露知らず、23時から始まる聖歌隊の美しいクリスマス・キャロルの合唱に聞き入っていました


まあよくも新年早々、こんだけ不運が続くもんですが、これで今年の厄落としになっていれば幸いです。