子供たちの学校の休みにあわせて、社会人にも関わらず春休みを取ってイタリア旅行に出かけることにしました。
パックツアーも真っ青のアクロバティック行程となっており果たして計画どおりに行くのやら。。。
08:30に呼んでおいたタクシーに無事乗車、CDG11:15発の便で一路、ベネツィアへ1時間40分のフライトです。
どんより曇ったパリを離れ、アルプス超え。
マルコ・ポーロ空港に着くと天気も良くて、観光モードに拍車がかかります。
タクシー、飛行機に続き乗ったのが、空港→ベネツィア間を結ぶ水上バスのヴァポレット。
慣れない土地と言語で手探り状態ですが、少しずつ目的地が近づいてきます。
ここまで1時間くらい水上バスに揺られ、
無事、接岸。
当初、リアルト橋近くのホテルを予約していたものの島内を歩き回らないと辿り着けない場所だったため、船着き場近くのホテルに変更。
ヴィヴァルディが洗礼をうけた教会もあるこちらの広場に面したホテルまでガラガラ、スーツケースを引っ張り無事、チェックイン。

正面、白窓のあるフロアが今回の我々の泊まる部屋です。
2つある部屋はどちらも広々、特にこちらの部屋は天井の高さが圧巻、5mはあろうかという高さで、スパークリングワインのコルクを勢いよく真上に飛ばして、ようやくコツンとかすった、というほどの見事な建築でした。たしか15世紀の建物と言ってたような気が。。。
このあと近所のスーパー他物色、建物の間の路地から何か巨大なものが横切るのが見えて駆けつけてみると、超巨大客船が目に飛び込んできました。。


とにかくデカくて、巨大団地が浮かんでる感じです。
夕食は雨も降り出したため近場のレストランで取ることにしました。
イタリアン大好き家族の我が家にとって、今回の旅の最大の楽しみの一つが各地の味比べ。
個人的に大好きなトマトソース系は必ず頼み、ベストワンを決めることにしました。
700ユーロ超のワインまでリストしているこちらのお店、料理にも気合が入っていて軽く水準クリアーです。
トマトの圧倒的な濃縮感、アルデンテ具合も最高で、この先々の食事に期待が高まります。

ついでに言うとワインも最高においしく、イタリアワインにはまりそうです。。。

しかし、さすがに10日前の食事となると、自分の食べたものは覚えてるけど、他のメンバーが何を食べていたか思い出せない。。。
外に出ても雨は降り続いており、そのままホテルに直行しました。。









