以前、世話にになった方が出していた六本木のお店で飲ませていただいたこちらの白ワインの味が忘れられません。
パライソという品名と、そのお方曰く、スペイン産だ、ということと、ボトル2万円台だったということだけ記憶に残っていました。
あまりにおいしくて、それまで赤ワインが好きだったものの、これがある限りは至上のワインは白だ、というくらいのインパクトでした。
そして、文明の利器(インターネット)をフル活用した結果、そのワインはこちらのものだったことが判明しました。
スペイン産ではなくてカリフォルニア産でした。しかも値段は5000円程度。
自分の中では幻だったのに、急に身近に感じてきました。
ちょっと今は手に入れるのは苦労しそうなので、日本に帰ったときの楽しみにとっておこうと思います。
ちなみに自分史上の次点のワインは赤で、NYのIl mulinoというイタリアンでGSにご馳走になったもの。
こちらももう一度飲みたいけど、何も覚えてない。。
きっと高かったんだろうなぁ
