参加費30ユーロでパンとワインが付いてプロの選んだチーズが食べれる、ということで、Mの発熱(インフルか?)も気になりつつ参加してきました。
食べたのは以下の全8種類。
最初は左下の丸のシェーブル(山羊)でPelardon A.O.C. というもの↓。クセがなく食べやすいけど、もともと山羊はあまり好みではなく、自分で買って食べることはないでしょう。
続いて食べたのがピラミッド型のやはりシェーブルでPouligny St Pierre A.O.C. 。
こういうのはサンドイッチに他のものと挟んで食べるとかが個人的には好みにあいそうです。

続いてハート型のPetit Neufchatel A.O.C. 。ここからやっと牛乳です。カマンベールっぽいですが、使用されている水分が少ないため、中身がとろけだすようなことはない、とのこと。
これはなかなかおいしいですが、内側と外側の発酵のバランスが絶妙のタイミングで食べるのはなかなか難しいような気がして、チーズ専門店で買った方がよさそうです。

次はTomme de Savoie。続いて個人的に好きなコンテのComte 30 mois A.O.C.。
会場からはおいしい、という声が多く上がってました。やはりこの辺ハードタイプが好きだなぁ~

続いてはMont D'Or A.O.C. 。
これは今回の教室参加で最大の収穫。

毎年8/15-3/15までの期間限定というのもありがたみが増す要因でしょうか。
チーズフォンデュのようにとろけてとてもおいしいです。

続いてはEpoisses A.O.C.
先日、来客を招いた時に食べたMUNSTER同様強い個性があります。

これもとろみがあるのですが、このようにスプーンに乗せる食べる方もあるようです。

最後はBleu d'aubergne A.O.C. で〆。
ブルーチーズは干しぶどうやくるみなどと一緒に食べると更においしく感じますが、単体では塩辛すぎてあまりバクバク食べれるものではないです。Savoie blue des termignonという幻のブルーチーズもある、とのことでそのうちトライしてみたいです。
どれもそれなりにおいしいけど、常にストックして個人的に毎日少しずつでもつまみながら食べたいと思えるのは結局コンテでした。
この先もいろいろと試してみたいと思います。