最近ひどく感銘を受けた作品の中に時間遡行、タイムスリップに関するモノがありました。
まあそんなこんなしてたのでブログさぼってたのですが…
人類の夢であるタイムトラベル。
ターミネーターやバックトゥザフューチャーに代表されるように度々SF作品に顔を出しています。
某スーパーなマンは地球の回りを自転方向とは逆の方向にグルグル回り、地球の自転を逆回転させて時間を戻しましたがね(笑)
しかし時間って概念が未だにアヤフヤなのに本当に時を遡る事は出来るのか?
未来過去は定義できたとしても現在、ってモノの定義が実に曖昧。
所詮は人それぞれの主観で変わってしまい定義付けが難しすぎるモノ。
それが現在ですね。
主観で観測できる現在。
そして他人がそこにいると言う事実。
それが人にとっての現在であり観測される事でその存在を確かなモノにできます。
しかし、例えとしてタイムトラベルをして三日前に向かうとどうなるでしょう?
過去において主観としての現在は過去に変わり、客観としての現在は現在のまま。
ここで時間を川の流れに例えた話に矛盾が生まれます。
過去から未来に流れる川の上を僕たちは等しく進んでいます。
体感時間は違えど自転も公転も変わりなく全ての人に等しく時間は流れています。
その流れに逆らい一人川を上った所でそこにはなにがあるのでしょう?
この例えに答えはありません。
なぜなら証明なんてできるはずもないから。
とかとか偉そうに言ってますが、物理学には全然明るくないです(笑)
他にも哲学や宗教、色んな事柄が絡んできますね。
その作品ではブラックホールの特異点とか陽子が何とか読むだけでスゴく自分の頭が良くなった気がする内容でした。
そしてやはり出てくる相対性理論。
軽くだけは知ってますが概要だけしか知らないと証明しようのないただの頭の良い人の妄想のような内容です。
数式や細かな部分を理解するにはちと知識が足りなさすぎました(笑)
それにタイムパラドックスや人の意識や記憶、心の問題。
未知の話すぎて予想も付きませんよね(^-^;
このまま人類が進化を続けて色んな事が解明されて行けば…いつか時間旅行も可能な時が来るんでしょうか?
すると今ある世界はどうなるんでしょう?
全宇宙の質量は予め決まっていて、そこに過去から来た異物が介入する事により宇宙の法則が乱れて全宇宙が壊れる説。
過去を変えたとして起きるかも知れないパラドックス説。
逆に変えた過去と自分のいた時間軸とのズレが生じ違う世界が発生する並行世界説。
色んな説がありすぎて頭がこんがらがるね(^-^;
でも興味深いのは運命は収束すると言う話。
例えば三日前に大事な人が死んでしまいました。
それを助けるためにあなたは三日前に飛びます。
そして亡くなった大事な人が死なないようにあらゆる手段を講じます。
しかし、その人は何をどうしても死んでしまう…
「死」という運命には逆らえない。
何とも救いのない話でしょう?
第二次世界大戦において日本が負けたのも関ヶ原で東軍が勝ったのも…
全て運命付けられていた変えようのない事象だった、と考えれます。
身近な話だと恋人と別れたり出会ったり、昨日仕事が暇だったとか忙しかったとか全て予め決められていた事だと言えます。
人間は根元的に時間的存在者である。
一度「ハイデガー」でググって見てくださいな。
かなりおもしろい話が見つかりますよ(^-^)v
まあ無駄に長くなりましたが何が言いたいかというと、
過ぎた事に後悔の念を抱いてクヨクヨするよりも…
未来は決まっているかも知れないけどもそれを知ることは僕たちには出来ません。
あの時ああしとけば…などと考えても過去は変わりませんし、もし違う行動を取ったとしても収束する運命に同じ結末を突きつけられていたかも知れません。
定義が曖昧であろうと僕たち人にとっては現在しかないから…
今している行動、これからの未来に向けての行動を大切にして行かなければならない。
当たり前だけども難しい事ですね。
でも過去に囚われてた自分にとっては凄く感銘を受けた部分でした。
未来について真剣に考えようとも思えたりもしましたしね。
来年は色んな意味で大きく動く年になるかも知れませんね(^-^)v
それに向けて頑張りますかね(^_^)/
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4C 石本 旭
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