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『戦争法案』て何ですか?
誰も戦争する為に考えてはないでしょう?

今も海外で活動する自衛官が居ますが、そこでは『反日国』も一緒に活動していますね?
安全な場所にしか居ない日本の姿を見て、その『反日国』は何を思うでしょうか?

また、この形は、世界の国々から見れば、日本よりも『反日国』の方が国際貢献している様に評価され、日本と仲良くするよりも、『反日国』と仲良くする方が良いと思う事にも繋がるかも知れません。
安全な場所にしか居ない日本より、前線で協力しあった『反日国』に好意を抱いてしまわれても仕方がないでしょう。
勿論、日本の事情は、他の国々も理解はしているとはいえ、人間の感情は、そんなに簡単ではないでしょう。

どちらと付き合うのが得か?
人間は、そう考えますよね?
『反日国』が無茶をしても、それが許されたり、或いはそれに協力されたりする事にもなりかねません。

安保法案または、それに代わるものがなければ、それを食い止める為には、膨大な防衛費を注ぎ込み、装備の充実させ、自衛官を増やす等が必要になるでしょう。
それでも、決定的に対応は出来ないのです。
何故なら、日本は『持つことが許されない装備』が有るからです。
それが持てない以上、対応出来ないのです。

日本は、例え安保法案が成立したところで、守ってもらわなければならないのです。
当然、自衛隊の派遣に関しては、第三国(第三者)との関係を損なわずに実行する事も考えなければなりません。

で、あるからして、その第三国との協調性を高めていく必要が有ると判断出来ると思います。

日本は、防衛費を増やそうが何しようが、大国とは対等にはなれません。
しかし、『反日国』の中には、軍自費をドンドン注ぎ込めば、世界一の軍事力を手に入れる事が出来るという事実知って下さい。
実際に、今戦争をしてみれば、『反日国が世界一だった』となる可能性だって、十分に有り得るのです。
『やってみなければ判らない』
日本もこれまで、幾つかの戦争のなかで、それを何度か経験してきましたよね?
忘れてしまったのでしょうか?


安保法案に反対の方は、反対を叫ぶだけでなく、他に日本を守る方法を考えて下さい。

現状では、安保法案がリスク最小限で『平和』の実現に一番近い案には違いはないのです。
『違う』というなら、その方法を言ってみて下さい。

それが出来るなら、世界から戦争を無くす事が出来るでしょう。

戦争を無くすには、ただおとなしくしてても不可能なんです。

ゲームやスポーツ等でも同じことを経験した事有りますよね?
言葉のニュアンスとして、興奮してる方には許せないかも知れませんが、
『パフォーマンス』
有りますよね?

『パフォーマンス』
で済まなくとも、
『備え』
有りますよね?