。いかがお過ごしですか

。いきなりですが、、
「渋い色」ってどの様なイメージや連想を
頭に浮かびますか


。ほとんどの方が
暗め
濃い
大人(年齢が)な色
若者に不向き
格好いい
男性的
華がない
寂しいといった感じでしょうか
。女性の方は
流行り、その年のトレンドカラーになければ縁遠いカラーかもしれませんね
。色彩に身を置き、携わってる世界では
「渋い色」の観点が違います
。人工的に作り込まれたりせず、
ナチュラルな(極自然で天然な)色を
複数に複雑に
重ね合わせた色です。
ナチュラルな複合型であるので
年や年月を重ねると褪せることなく
逆に深みや味わいが生まれる事が
「渋い色」とされます。
退化というのが美しいとされます。
【年月を重ねる事=劣化】
【若さ。または作り込まれたもの=美】(確かに、、
ね 

事実そういう場合あります

)この考え↑
よく聞きますね
。(特に日本人は、、
)結局は、
色彩のお話なんですが
なんだか人にも通じるものがあり
日々
やるべき事
やり過ぎない事のバランスが大切なアラフォーの私は
「渋い色」の観点が好きだったりします。

最近の寒暖差で周りでも体調崩されてる方
多くいらっしゃいます


ご自愛お忘れなくお過ごしくださいね


最後まで読んで頂き有り難うございました。