介護サービスを開設するための法人格の取得 | 介護サービス創業者ネットワークのブログ

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私は平成28年に訪問介護、デイサービス、グループホームケアホーム、訪問看護ステーションします。



私は介護サービスを実施するための法人格は、どれが良いか悩みました。



多くは株式会社です。社長という肩書きや、収益の再配分が可能というメリットがあります。



私はNPO法人を選択しました。



理由は2つあります。



①働きながら開設準備が可能である。



多くの会社は2つ籍を置くというのは就業規則上、困難だと思います。



NPO法人の場合、理事として報酬や給与をもらわなければ、何を言われることもないでしょう。



②経済的に負担が少ない

法人として活動しても、収益事業を実施していなければ、また、人を雇っていなければ、税金が一切かかりません。



NPO法人だと、何かと自治体や助成団体の支援が得られます。



しかも、万が一、創業ができなかった場合でも、開設費用がかなり少額なので、引き返すことも可能です。



③実務を勉強できる

法人格を取得して経営者(?)として経理や労務、会計など一般実務の勉強をしながら、高い意識を持って開設準備が可能です。NPO法人は自治体が運営の講習会や相談をしてくれます。



デメリットもあります。


①理事長を解任される可能性がある。

 NPO法人は会員より理事長職を解任される可能性がありますし、実際、そのような団体もありました。



②利益を再配分できない

 決算にてたくさんの利益があった場合は、自分の懐に入れることは困難です。



③高額収入は困難

 日本国内のNPO法人で年収1000万は存在しないと言われている。



④独特な会計基準があり、所轄庁への提出物があるなど、NPO法人としての業務がある

 NPO法人は株式会社とは別の会計基準があります。また、事業報告書など所轄庁へ提出する必要があります。また年に1回は総会を開催する必要があります。

さらに、定款に記載されていない事業をすることはできません。


個人的には法人であれば必要な活動であると考えるため、今のところデメリットであるとは感じていません。



これは経験談ですが、妻や妻の両親、自分の両親に開業の説明をするときに、NPO法人はボランティア団体というイメージが非常に強く、偏見で反対されます。

NPO法人は収入が少ない、格好が悪いなどと。



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