夢に向かって生きる 5
其の九 知的好奇心を持ち続ける
人の話を興味を持って聞き、新しいことを学び、実地に応用して行く意欲
があれば、いつでも知的好奇心にあふれた自分でいられ、新しい発見
、常に成長して行く自分が実感できる
知的好奇心を忘れず、人の教えを素直に持ち続ければ、人の上に立つ
人として必要な影響力も維持できる
毎日を漫然と過ごさないための5つの方法は、
1、マンネリな毎日を嫌う
2、自分の無知に気付く
3、学びは一生続く
4、いつも新しいことに前向きでいる
5、優越感・うぬぼれは成長を止める
エゴでいっぱいの自分を打破するために、人間の情熱の中で、プライド
ほど鎮めがたいものはない。
これでもかこれでもかとおえつけても、プライドは生きている。
たとえ完全に克服できたと思っても今度は自分の謙虚さを誇りに思うこと
だろう。高すぎるプライドを克服するためにすることは、
1、自分のうぬぼれを認める
2、いつも感謝の念を示す
3、自分を笑い飛ばす
そしてもっとも重要なスキルは学び方を学ぶことその方法は、
1、聴く技術を身に付ける
2、学びのチャンスに目を光らせておく
3、学んだことは、即実行
人のアイデアを受け入れ、話すことより聴くことに時間をかける。
新しい情報をつかみ、自分の間違いを素直に認める。
行動を起こす時は、状況を見極め、解らないことは解るまで確認すること
自分の無知無能をさらけ出す勇気と革新で行動できるように心がける
他人から批判されたときでも素直に真実を受け入れなければならな
い
其の十 品格を磨く
誰も見ていない時にどういう行動をとるかが、その人の品格をあらわす
1、自制心 たとえやりたくなくても正しいことができる能力
2、価値観 正しい原理原則 真理に則しているか
3、独自性 自分はいったい何者か 自分がどういう人か知って目標を
定める
4、整合性 価値観、思考、感情、行動を一貫させる
最後に勝ち残る本物になる条件は、自己矛盾を許さない
人の上に立つ人は、真の勇気をもち、誠実でなければならない
仕事、人間関係、意義深い目標、長期間にわたって夢を追求するには、
品格が必要で正しいことを愚直に行うことである