夢に向かって生きる 3
其の五 準備して待つ
準備して待つことは、成功の為の絶対条件である
周到な準備があれば、持てる力を思いのままに発揮できる
準備に一分使えば、十分という時間を節約できる
どんな仕事をする予定か
どのようにしてするのか
いつするのか
どこでするのか
どれくらいかかるか
仕事をするのに何が必要か
事前に準備を整えいつでもスタンバイOKの状態で臨まなければならない
準備万端の人にチャンスが訪れることを幸運と呼ぶのである
其の六 練習を怠らない
やるべきことをすべてやった上で、さらにプラスアルファーの努力ができる
人が成功をつかむ
必ず昨日の自分を追い越せ
才能を発揮する環境を整えるには準備が必要で、才能に磨きをかけるに
は、練習が絶対必要である
現時点の自分と理想の自分の間の張力が人を成長させるのだ
練習こそ新しい発見と進歩の場で楽しくやらなければいけない
なぜなら練習には自制心つまり強い精神力が必要とされるからだ
精神の鍛錬と肉体の鍛錬の比重は4:1である
潜在能力を引き出す四つの方法
優秀な先生に指導を仰ぐ
最善の努力を惜しまない
明確な目的を持つ
得意分野を伸ばす
又、何事においても成功を収めているひとは、例外なく人の手を借りてい
る
問題を避けるためではなく、解決するために変わる
自分の置かれた状況を変えるのではなく状況を変えるために自分を変え
る
結果を変えたければ、まず自分の行動を変える。同じことを繰り返しなが
ら、違う結果を期待しないこと
解決のめどがたつまで待つのではなく、何かおかしいと思ったらすぐに変
える
変わるのはつらいのではなく変わればいいことがあると考える
変化という犠牲を払うのは避けてはならない。
変わるのを拒むことこそ大きな犠牲を強いられる
品質とは、ブランド力であり、ゴールラインのないレースである
絶えず効果的な練習あるのみである