夢に向かって生きる 2
其の三 主体性を持つ
成功の秘訣は、行動を起こすこと
細かいことをグダグダ考えるよりも、まずスタートを切る。
そして人の評価など気にせず、ガムシャラに行動する。
行動すると自信が湧いてくるだけでなく、弱気になった気持ちを立て直す
ことができる。恐怖心のせいで動けなくなるのではなく、動かないから怖く
なるのだ。
条件がすべてそろうまで待ってから行動を起こして成功した人はいない。
未完成の仕事を放っておくことほど疲れることもない。
明日という言葉は魅力的に聞こえるが、何一つとして確実なものではな
い。やる価値のあることなら今日今すぐやらなければいけない。
世界を動かすには、まず自分が動かなければならないのである。
其の四 集中力をつける
全部を狙おうとするから一羽もしとめられない
百の浅知恵より錐のような集中力
焦点が定まれば成功エネルギーがわいてくる
一心不乱の努力の前に道は拓ける
焦点を絞ると視野が広がる
集中力を維持できる人だけが、自分の能力を伸ばし、成功を収める
ことができる
自分の能力を最大限に活用して充実した人生を歩む為には明確な目標
を持ちどんな方法で達成するか決める必要がある
意志をもって行動しなければいけない
度量の大きい人ほど忘れるのがうまいなぜなら過去はかえられないこと
を知っているから
過去にこだわらず、未来にもこだわらず、自分のコントロールがきく、今こ
の瞬間に集中することで未来は自ずと輝かしいものになる
そのためにやるべきことは、読書、人の話を聴くこと、自分の学んだこと
を応用すること、学んだことを書きとめること、そして人に教えること
集中力を高める為には、子供のころからまず宿題をやってから遊ぶくせ
にしなければならない