いい人をやめる | HATBLOCKの社長ブログ

いい人をやめる

うれしかったら笑い、腹が立ったら怒り、悲しかったら泣いたところ


で、その人の本当の姿は他人にはわからない。


どんなに素直にさらけ出しても実はわからない。


なぜならたった一つのシーンにすぎない。


シーンはすぐに変わるし、人間の気持ちもすぐに変わっていく。


全てのシーンを見逃すことなく見続けている人間などいないのだ


から、すべて一回個っきりの場面にすぎない。


本当のことなんてわからないし、解るはずがない。


是が真実だと思う。


いい人にはこの真実が見えない。


他人はいつも自分の周りにいて、油断なく自分を観察し、


正体を見抜こうとしていると考えてしまう。だから一人になっても


あれこれ気にする。そんな馬鹿なことはない。


皆が皆そういう幻想をもっているのだとしたら、いい人は、あまりに


呪縛されていることになってしまう。


他人に理解されようが、誤解されようが、それぞれの場面のたまた


まの自分であって、決してすべてではない。


だとしたら、ひとつひとつのシーンでは正直に自分をだしたほうが


いい、自分の生き方をしたほうがいい。


気楽に生きろ、自分を好きになれ、後ろめたさだけは持つな


いい人にはなるな




ハット、ハンチング、キャスケットの帽子 通販 はこちら


ハンチング の新作続々登場


大きい帽子 も取り扱っております。