損して、ダメにして運を積む | HATBLOCKの社長ブログ

損して、ダメにして運を積む

こんにちわ、帽子屋山鶴です。


本日のタイトル 損して、ダメにして運を積むは、


コントの大御所KHさんのことです。


KHさんは、苦難の時代が長く続きました。


テレビの生コマーシャルで大失敗をして


2度とテレビの世界に戻れないと思い、


逃げるように熱海のホテルで住み込み芸人になったのです。


KHさんが、しょんぼり海岸で波をみていたとき、


「おまえ、こんなところににいる場合じゃないだろう」


と海が語りかけてる気がした。


そこで、すぐに浅草にもどったら、そこにJSさんから、


「一緒にやろうよ」と電話が入った。


そこでコンビが誕生し、下積み30年を超えて、ひのき舞台へと


押し上げられたというのです。


彼がコメディアンとして、有名になれたのは運です。


みんなが運を持ってきてくれました。


人は努力すれば運がつかめると言いますが、


努力しても運はつかめない。努力が無駄になったとき、


初めて運が来るような感じです。とKHさんは言います


努力しても結果の出ないとき、損して、


ダメをやっている時、運がたまっているのです。


損するタイプというか、損していることすら気づかない人というのは、


どんどん運がたまっている人なんです。


神様は運の前に必ずつらいいたずらをする。


大きな運というのは、前からやってこないですね。


後から、自分の想像もつかないところからくるんです。


「人生は万に一つの無駄もない」といいますが、


不運、苦難、失敗の経験が、教養になっていきます。


教養が身についてくれば失敗しなくなります。


失敗しないルールは、


小さく小さくかえることとやり続けること


ゆっくりゆっくり変化し続けたいものです。