SENYO
思えば二週間前、
まぁまぁなんとかなるやろう…
の勢いと共に始まった教育実習。
「まぁ初めはそんなもんやろー」
と先生にいわしめたしょっぱなの授業から
「いざとなったらやるやつやなぁ!」
と、褒められてるのかどうかはなんとも微妙な、
でも結果的にはオーライ◎なコメントもらった研究授業まで。
二週間…
まじでホームルーム行きたくないよーと思ったり
授業どうもっていこうどうもっていこう…
ばっかり言ってたこともあったけど、
実習行ってよかったなぁと思う!!
今は心底!!
正直、生徒の反応っていうのは
最後に感想書いてもらう時まで全然分からんくて、
現社で「脳死・臓器移植」に関する話ばっかり延々するのは
もしやとんだ選択ミス!?って
自分の単元選択呪いそうにもなったけど、
私が思いもしなかった深い意見を書いてくれた子のお陰で
授業をより深いとこに持っていくことができたりもした。
「家でお母さんとも話してみたよー」とか
「自分の身近な人を大事に思う気持ちが強くなったー」とか
「将来いつか役に立つかもしれへんー」とか
そんな風に生徒たちの中に
少しでも他の授業から得るものとは違うものが残ってたら
それはめーっちゃ嬉しいことやなぁと思う。
てっきりすっかり嫌われてると思ってた生徒に、
最後「せんせー写真撮ろやー」って言われたときは
まーじかよーこのー!!って
おもいっきし言ってやりたくてたまらんかった。
自分が高校生やった頃を思い出すと、
まぁ確かに実習生を毛嫌いすることはなかったけな…
とは思うけど、
でも実際、授業しててもノーリアクションやと
はぁ…ってヘコんでしまったりもするわけで。
表面に現れる言動だけを見て判断するのは
きっとものすごく勝手なものでしかないんやろうなー
いちばん苦手なクラスの
これまたいちばん苦手やった生徒に
「せんせーさようならー」って
なぜか実習終わってからの
今日になって初めて言われたことに対して
おぉぉ…ってホロリとしてしまうのは
私だけやろうか?
自分の感情で、
生徒に対して良くも悪くも何らかのイメージを持つのは
おそらくいいことではないんやろうけど、
でも、やっぱりちゃんと宿題やってくる子は
よーしよしありがとーって思ってしまうし、
何か意見ないー?っていう問いかけに対し
こっちから無理矢理当てることなく
手を挙げて意見言ってくれる子はやっぱり名前も覚えてる。
「みんなありがとー」って言ってしまうのは簡単で、
でも、実際は何も40人全員と話ができたわけでもないのに
そんな風に「みんな」ってひとまとめにしてしまうのはどうなんやろ?って
いうようなことを話せる実習生にも
会えてよかったなぁと思う。
今まで教育についての自分の考えなんか
持ったことはなかったけど、
今は、「でも実際問題それは驕りでしかないんやって」って
言われるような理想があったりもする。
あとあとそれから、
「なんでもいろいろ教えたくなる」っていうのが
どんな感じなのかっていうこともなんとなく思って。
私が好きって思うこと、いいなぁって思うこと、
やってみてほしいなぁって思うこと、
そういうことを惜しみなく教えてあげたいというか。
果たしてその子にもはまるかどうかは分からんけど、
「先生はどんな本読んでるんー?」って
興味もってくれる子とか、
「その本俺も読んでた方がいいかなぁ?」って
言ってくれる子には、
もしかすると、もう返してもらう機会がないとしても
「いいよー持って帰って。読み読みぃー」って
言ってたりもして。
(ちなみにそれは、歩さんの本だったんだけどもね^^)
そういう気持ちが分かったから、
逆に私にそんな風に
「なんでも教えてあげたくなるねんな」って
かつて言ってくれてた人たちに対しては
めーちゃめちゃそれは、感謝◎なことやったんやなぁーって
改めて思ったりもする。
知らないことを知ると、そのことだけじゃなくて
それをきっかけにして、また新しく知るみたいね。
授業に関すること以外にもこっぴどくダメ出しされたけど、
でも切羽詰りながらもなんだかんだで楽しかったのは
やっぱり担当の先生のお蔭でもあって。
先生っていう存在の人にあんだけ好き勝手したのは
もしや初めてやったかもなーと
思ってもみたり。
先生自身は全体的に適当な雰囲気ばしばし醸し出してたけど、
「100の知識あって8しか伝えられへんより
10の知識を10伝えられる方が俺はいいと思うんや」
「授業にはなぁ演出家と役者と観客の視点がいるんや」とかとか、
なんかよくは分からんけどほぇーって思うこと
いっぱい言ってもらったり。
少しの間だけでも「先生」って呼ばれる立場になって、
そういう立場を介して
いろんな戸惑いを感じたり
初めてのことをやったり
懐かしい先生に会ったり
新しくいろんな先生、生徒に会えたりしてヨカッタ☆
実習生以外、みんな平成生まれの1年8組勢。
8組緑ちゃん&熱血女バレ部員たちと。
(ぬま氏へ→この時偶然妹さんに出会えたの!!)
ということで。
ほんとはココじゃなくって
「実習簿」なーんていうとんでもなくやっかいなやつに
早いとこ書いてしまわないとダメなんだけど、
いろんな気持ちを忘れないうちに、
思うままのことを残しておきたかった次第。
来週水曜日はいよいよ体育祭とのこと!!
久しぶりの新団・援団
たーのーしーみー^^
まぁまぁなんとかなるやろう…
の勢いと共に始まった教育実習。
「まぁ初めはそんなもんやろー」
と先生にいわしめたしょっぱなの授業から
「いざとなったらやるやつやなぁ!」
と、褒められてるのかどうかはなんとも微妙な、
でも結果的にはオーライ◎なコメントもらった研究授業まで。
二週間…
まじでホームルーム行きたくないよーと思ったり
授業どうもっていこうどうもっていこう…
ばっかり言ってたこともあったけど、
実習行ってよかったなぁと思う!!
今は心底!!
正直、生徒の反応っていうのは
最後に感想書いてもらう時まで全然分からんくて、
現社で「脳死・臓器移植」に関する話ばっかり延々するのは
もしやとんだ選択ミス!?って
自分の単元選択呪いそうにもなったけど、
私が思いもしなかった深い意見を書いてくれた子のお陰で
授業をより深いとこに持っていくことができたりもした。
「家でお母さんとも話してみたよー」とか
「自分の身近な人を大事に思う気持ちが強くなったー」とか
「将来いつか役に立つかもしれへんー」とか
そんな風に生徒たちの中に
少しでも他の授業から得るものとは違うものが残ってたら
それはめーっちゃ嬉しいことやなぁと思う。
てっきりすっかり嫌われてると思ってた生徒に、
最後「せんせー写真撮ろやー」って言われたときは
まーじかよーこのー!!って
おもいっきし言ってやりたくてたまらんかった。
自分が高校生やった頃を思い出すと、
まぁ確かに実習生を毛嫌いすることはなかったけな…
とは思うけど、
でも実際、授業しててもノーリアクションやと
はぁ…ってヘコんでしまったりもするわけで。
表面に現れる言動だけを見て判断するのは
きっとものすごく勝手なものでしかないんやろうなー
いちばん苦手なクラスの
これまたいちばん苦手やった生徒に
「せんせーさようならー」って
なぜか実習終わってからの
今日になって初めて言われたことに対して
おぉぉ…ってホロリとしてしまうのは
私だけやろうか?
自分の感情で、
生徒に対して良くも悪くも何らかのイメージを持つのは
おそらくいいことではないんやろうけど、
でも、やっぱりちゃんと宿題やってくる子は
よーしよしありがとーって思ってしまうし、
何か意見ないー?っていう問いかけに対し
こっちから無理矢理当てることなく
手を挙げて意見言ってくれる子はやっぱり名前も覚えてる。
「みんなありがとー」って言ってしまうのは簡単で、
でも、実際は何も40人全員と話ができたわけでもないのに
そんな風に「みんな」ってひとまとめにしてしまうのはどうなんやろ?って
いうようなことを話せる実習生にも
会えてよかったなぁと思う。
今まで教育についての自分の考えなんか
持ったことはなかったけど、
今は、「でも実際問題それは驕りでしかないんやって」って
言われるような理想があったりもする。
あとあとそれから、
「なんでもいろいろ教えたくなる」っていうのが
どんな感じなのかっていうこともなんとなく思って。
私が好きって思うこと、いいなぁって思うこと、
やってみてほしいなぁって思うこと、
そういうことを惜しみなく教えてあげたいというか。
果たしてその子にもはまるかどうかは分からんけど、
「先生はどんな本読んでるんー?」って
興味もってくれる子とか、
「その本俺も読んでた方がいいかなぁ?」って
言ってくれる子には、
もしかすると、もう返してもらう機会がないとしても
「いいよー持って帰って。読み読みぃー」って
言ってたりもして。
(ちなみにそれは、歩さんの本だったんだけどもね^^)
そういう気持ちが分かったから、
逆に私にそんな風に
「なんでも教えてあげたくなるねんな」って
かつて言ってくれてた人たちに対しては
めーちゃめちゃそれは、感謝◎なことやったんやなぁーって
改めて思ったりもする。
知らないことを知ると、そのことだけじゃなくて
それをきっかけにして、また新しく知るみたいね。
授業に関すること以外にもこっぴどくダメ出しされたけど、
でも切羽詰りながらもなんだかんだで楽しかったのは
やっぱり担当の先生のお蔭でもあって。
先生っていう存在の人にあんだけ好き勝手したのは
もしや初めてやったかもなーと
思ってもみたり。
先生自身は全体的に適当な雰囲気ばしばし醸し出してたけど、
「100の知識あって8しか伝えられへんより
10の知識を10伝えられる方が俺はいいと思うんや」
「授業にはなぁ演出家と役者と観客の視点がいるんや」とかとか、
なんかよくは分からんけどほぇーって思うこと
いっぱい言ってもらったり。
少しの間だけでも「先生」って呼ばれる立場になって、
そういう立場を介して
いろんな戸惑いを感じたり
初めてのことをやったり
懐かしい先生に会ったり
新しくいろんな先生、生徒に会えたりしてヨカッタ☆
実習生以外、みんな平成生まれの1年8組勢。
8組緑ちゃん&熱血女バレ部員たちと。
(ぬま氏へ→この時偶然妹さんに出会えたの!!)
ということで。
ほんとはココじゃなくって
「実習簿」なーんていうとんでもなくやっかいなやつに
早いとこ書いてしまわないとダメなんだけど、
いろんな気持ちを忘れないうちに、
思うままのことを残しておきたかった次第。
来週水曜日はいよいよ体育祭とのこと!!
久しぶりの新団・援団
たーのーしーみー^^