50代に入って、体のことをあきらめかけていた——そう話してくださる方が、少なくありません。
「もう若くないから」「これが普通なんだと思ってた」
でも、あるとき体が変わる体験をして、その言葉が変わっていく。
フーレセラピーを受けた方の中に、50代後半の女性がいました。
長年、肩と腰の重さを抱えていて、「もう体質だから」と笑っていた方です。
数回施術を重ねるうちに、「なんか、朝の目覚めが違う気がする」とおっしゃいました。
痛みがなくなったとか、劇的に変わったとか、そういう話ではありません。
ただ、「体が応えてくれた」という手応えが、長いあいだ忘れていた感覚を呼び起こしたようでした。
別の方は、40代の男性。 「疲れるのは仕事量のせいだと思ってたけど、体が緩むと頭まで軽くなることがわかった」と言っていました。
年齢を言い訳にしなくなった、とも。
回復力は、年齢だけでは決まらない。
これは、私が施術を通じて繰り返し感じてきたことです。
体は、深く緩むことを覚えると、何歳からでも少しずつ変わろうとします。
「もう遅い」と思っているとしたら、それはまだ、本当の意味で緩む体験をしていないだけかもしれません。
3回にわたってお読みいただき、ありがとうございました。
もし「自分の体にも、まだ可能性があるかも」と感じてくださった方がいれば、ぜひ一度フーレセラピーを体験してみてください。施術台の上で、体が答えを出してくれるはずです。
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