同じように忙しく働いていても、
いつも元気な人と、いつも疲れている人がいます。
体力の差でしょうか。年齢の差でしょうか。
違います。
習慣の差です。
リセットできる人がやっていること
リセットが上手な人には、共通点があります。
疲れを「溜める前に流す」習慣を持っているということです。
大がかりなことではありません。
毎日の入浴、軽いストレッチ、早めの就寝—— 小さな習慣を、当たり前のように続けている。
疲れが「溜まった状態」を、自分のデフォルトにしていないのです。
リセットできない人に起きていること
一方、慢性疲労が抜けない人には、こんなパターンがあります。
- 疲れを「気合い」で乗り越え続ける
- 休日にまとめて回収しようとする
- 体のサインより、スケジュールを優先する
悪い人ではありません。
むしろ、真面目で責任感が強い人に多い。
ただ、体は「まとめての回収」が苦手です。
毎日少しずつ流すことしか、できない仕組みになっています。
体のメンテナンスは、車と同じ
車は、走り続ければオイルが劣化します。
定期的なメンテナンスなしに、長く走ることはできません。
体も同じです。
使ったら、流す。 疲れたら、整える。
このサイクルを日常に組み込んだ人が、疲れにくい体を手に入れていきます。
次回は、足から始める「疲れない体」のつくり方をお伝えします。
いよいよ、フーレセラピーの核心に触れます。
つづく
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