1: :2013/06/12(水) 08:45:50.87 ID:
政党支持率の世論調査~自民圧倒、維新は退潮
参議院選挙に向けての世論調査の結果のいくつかが出ています。 読売新聞社は6月8~10日、世論調査(電話方式)を実施しています。
夏の参院比例選での投票先について、政党名を読み上げて聞いたところ、自民党の44%(前回47%)、民主党の7%(同7%)となっています。
日本維新の会は5%(前回8%)で後退しています。公明党は、同じく5%。
NHKが行った世論調査では、各党の支持率は、自民党が41.7%、民主党が5.8%、日本維新の会が1.5%、公明党が5.1%、
みんなの党が1.5%、生活の党が0.1%、共産党が2.2%、社民党が0.4%、「特に支持している政党はない」が34.6%でした。
自民党の一人勝ちの様相です。自民党が40%を超える支持率を持ち、第二の支持率の政党の民主党が、6~7%の支持率となると、ほとんど勝負になりません。
参議院選挙の1人区では自民党がほぼ全勝という状況になり、複数人区での民主、公明、維新、みんな、共産の議席争いが激化ということになります。
このままであれば、比例区も自民が他を圧倒しそうです。
日本維新の会の退潮が顕著です。関西地区でも女性票が逃げているという報道があります。
関西地区では圧倒的な支持を得ていましたが、それも厳しくなり、関西でとりこぼしがあると、日本維新の会の躍進は見込めません。
こうした逆風においても、橋下氏は、世間の注目を集め、なんとか危機を脱してきました。
まだ選挙までは時間がありますから、何か奥の手があるかもしれません。ただ昨年の衆議院選挙を見る限りでは、橋下神通力もほぼ限界にきているのかもしれません。
日本維新の会には組織も金も十分にそろっているわけではありません。逆風を順風に変えるほどの策は打てない、という状態のようです。
日本維新の会の退潮で、民主党はいくつかの議席が増えたことになります。ただ、民主党への支持率も高くなったわけではなく、
「風が吹いている」という状態とは全くかけ離れています。1年前に政権を担っていた政党とは思えないほどの低い支持率となっています。
現有議席をかなり減らすことは確かです。どこまでとどまり、解党の危機を逃れるか、がポイントのようです。
私はいっそ、解党し、新たに出直す方が再建には早いのかもしれないとも思います。
なまじっかそこそこの議席を確保すると、再建にさらに時間がかかることもありえます。
自民党の圧勝が予想される中、第二政党に存在感を持ってもらうことも必要なのですが。。。
参議院選挙は、1強【自民】、4弱【民主、維新、みんな、共産】、1安定【公明】の様相になっています。
残念ながら、民社と生活、みどりなどは、ほぼ壊滅状態にあります。1議席、2議席をめぐっての選挙戦になりそうです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kodamakatsuya/20130612-00025631/
参議院選挙に向けての世論調査の結果のいくつかが出ています。 読売新聞社は6月8~10日、世論調査(電話方式)を実施しています。
夏の参院比例選での投票先について、政党名を読み上げて聞いたところ、自民党の44%(前回47%)、民主党の7%(同7%)となっています。
日本維新の会は5%(前回8%)で後退しています。公明党は、同じく5%。
NHKが行った世論調査では、各党の支持率は、自民党が41.7%、民主党が5.8%、日本維新の会が1.5%、公明党が5.1%、
みんなの党が1.5%、生活の党が0.1%、共産党が2.2%、社民党が0.4%、「特に支持している政党はない」が34.6%でした。
自民党の一人勝ちの様相です。自民党が40%を超える支持率を持ち、第二の支持率の政党の民主党が、6~7%の支持率となると、ほとんど勝負になりません。
参議院選挙の1人区では自民党がほぼ全勝という状況になり、複数人区での民主、公明、維新、みんな、共産の議席争いが激化ということになります。
このままであれば、比例区も自民が他を圧倒しそうです。
日本維新の会の退潮が顕著です。関西地区でも女性票が逃げているという報道があります。
関西地区では圧倒的な支持を得ていましたが、それも厳しくなり、関西でとりこぼしがあると、日本維新の会の躍進は見込めません。
こうした逆風においても、橋下氏は、世間の注目を集め、なんとか危機を脱してきました。
まだ選挙までは時間がありますから、何か奥の手があるかもしれません。ただ昨年の衆議院選挙を見る限りでは、橋下神通力もほぼ限界にきているのかもしれません。
日本維新の会には組織も金も十分にそろっているわけではありません。逆風を順風に変えるほどの策は打てない、という状態のようです。
日本維新の会の退潮で、民主党はいくつかの議席が増えたことになります。ただ、民主党への支持率も高くなったわけではなく、
「風が吹いている」という状態とは全くかけ離れています。1年前に政権を担っていた政党とは思えないほどの低い支持率となっています。
現有議席をかなり減らすことは確かです。どこまでとどまり、解党の危機を逃れるか、がポイントのようです。
私はいっそ、解党し、新たに出直す方が再建には早いのかもしれないとも思います。
なまじっかそこそこの議席を確保すると、再建にさらに時間がかかることもありえます。
自民党の圧勝が予想される中、第二政党に存在感を持ってもらうことも必要なのですが。。。
参議院選挙は、1強【自民】、4弱【民主、維新、みんな、共産】、1安定【公明】の様相になっています。
残念ながら、民社と生活、みどりなどは、ほぼ壊滅状態にあります。1議席、2議席をめぐっての選挙戦になりそうです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kodamakatsuya/20130612-00025631/
4: :2013/06/12(水) 08:51:43.59 ID:
社民はもう無かった事になってるの?
6: :2013/06/12(水) 08:59:04.04 ID:
一カ月後に、期待?通りの結果になってるかな?
10: :2013/06/12(水) 09:23:34.25 ID:
円高に戻りつつあるし、貧乏人には愛国心以外もう自民のメリットないけどなw
