おはようございます♪


  今週の水曜日は、自転車で通える所にあります、
イタリアンへ行ってきましたヽ(〃^0^)/♪


いつもながら~よく食べ、よく飲みましたf(^^;)
楽しい一時をありがとうございまぁ~す♪
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  さて☆今日(26日から~2日間、開催いたします、


ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」
          
ウィークエンドグラスワイン


         イタリアピエモンテ  特集」第4弾

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今週は、(26、27日)

’97 LA VILLA LANGHE 

     ELIO ALTARE

ラ・ヴィッラ・ランゲ(エリオ・アルターレ)

      <品種:ネッビオーロ60%、バルベーラ40%(熟成:バリック18ヶ月)>



                             ¥3300
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バローロ・ボーイズの頂点と称される

エリオ・アルターレ

現代バローロの基礎を作り上げた!

         今では~世界中で知られるようになりました。


 そこに辿り着くまでの約30年間は、過酷だったようです!!


「革命者」は、壁を叩き割るぐらいのパワーが必要でしょうし、
一番大変だったのが、父親との意見のぶつかりだったようです・・・


詳しく載ってましたので、こちらをご覧下さい♪
(2007年3月23日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/kataru/20070323gr05.htm


     そうそう!!以前、お話した通り☆
   1997年は、イタリアで
歴史的な当たり年


     ワイン名
     ◎VILLA (ヴィッラ):イタリア語で「別荘」という意味。


     ◎LANGHE(ランゲ):イタリア・ピエモンテのDOC        
               バローロ、バルバレスコ、アルバ。この3つの町を含みます。
               赤、白ワインを生産可能で、
             単一種で作ってもいいし、複数のブドウをブレンドして作ってもいいとさせてますので、
             「ワイナリーブランドのワイン」と呼ばれることもあるそうです。


           赤:ネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット、フレイザなど
           白:アルネイズ、ファヴォリータ、シャルドネ、コルテーゼなど

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      ELIO ALTARE】エリオ・アルターレ


          エリオ・アルターレはおそらく、バローロのアペラシオンにおいて

                      最も誠実でかつ才能に溢れる生産者であり、
          私がセレクションに加えた初めてのバローロの造り手でもある。


   作柄が今一つの年に、彼が元詰めの量をわずか50-60%に抑え、残りを使い物にならないと言って
   バルクで売ってしまう
のを何度も目にしてきた。


   そのせいもあって、質があまりぱっとしない収穫年においてさえ、
   目覚ましい質のワインが産み出されているのである。


   彼の畑はちっぽけなものだが、並外れた微気候に恵まれている。
   しなやかで、早い時期から柔らかでフィネスがあるというラ・モッラ地区の有名な特徴をそのワインは
   たたえるばかりか、アルボリーナというクリュ特有の個性をも示しているのだ。


   そこは風から遮られた場所にあって、馬蹄形あるいは貝殻状の形をしている。方位は南東向き、
   海抜350メートルである。この場所の穏やかで周囲の影響を受けにくい微気候によって、
   バローロの厳しい気候変化が和らげられ、類まれなる品質と際立った

   厳粛さを備えたワインが生まれている。
   その上、異例なほど豊かで印象的な果実味が、優れた骨格とワインの中で同居しているのである。


   今日では、アルターレは世界最高の醸造家の一人として広く知られるようになった。


   アルボリーナは、ラ・モッラの大変な名声に相応しい、数えるほどわずかな最良のクリュの一つである。
   そこで造られるワインはめったにない複雑性を備えているが、若いうちからその性質が堪能できるゆえに、
   いっそうその卓越性が際立つというものだ。


   同じクリュから、ヴィーニャ・アルボリーナというブランド名ワインも造られており、
   ネッビオーロ100%、フレンチオークの小樽(バリック)で熟成される。
   この実験的なワインの製造は1984年に始まったが、

   今やこのワインは世界中で熱狂の渦を巻き起こしており、カルト的な人気を博するにいたっている。


   その隣のクリュでアルターレ氏が造るバルベーラも、この品種のワインとしては史上最高のものだと
   ためらわずに言えるものであり、同様にフレンチオークの小樽で熟成される。
   これすなわち、ヴィーニャ・ラリージというブランド名ワインで、クリュ名からの命名。
   傑出した個性と深みを備えたワインであり、こちらも世界中の消費者が血眼になって探している

   一本である。


   アルターレ氏はほかに、少量のバルベーラ・ダルバ、ドルチェット・ダルバ、ネッビオーロ・ダルバも
   生産しているが、いずれもそれぞれのカテゴリーで最良のものに数えられている。
   1989年初めて発売されたラ・ヴィッラは、樽発酵させたネッビオーロとバルベーラで、
   このドメーヌの一番新しい宝石として輝きを放つ。


   (マルク・デ・グラツィア氏著)
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        ・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
         http://www.foudevin.jp

        ・芦屋ピープル「Foudevin」
         http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
         ・イベントご案内(7周年/ゴスペルライブ/大晦日オールナイト♪)
         http://ameblo.jp/foudevin/entry-10049115499.html
         ・10月度<ウィークエンドグラスワイン>
         http://ameblo.jp/foudevin/entry-10048610657.html
         ・持ち込みワイン会
           (ワイン持ち込み代無料で♪
          持ち寄って♪楽しい会を当店で(^^)v)
         http://ameblo.jp/foudevin/entry-10024602323.html