おはようございま~す♪


          皆さ~ん☆風邪などひいてないですかぁ~(*'0'*)??


          日中は暖かく~動き回るとタラっと汗が流れ落ちたりしますが(^^;)
          朝夕は冷えますねヘ(゚∀゚*)ノ


          そりゃ~あ!!身体もビックリしますわσ(⌒▽⌒;)


          週末、冷え込むらしいので(*0*)
                    皆さん(^^)気をつけましょう♪
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         さて☆今日(19日から2日間、開催いたします(^^)♪


         ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」
          ウィークエンドグラスワイン


         「イタリアピエモンテ  特集」第3弾
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      今週は、(19、20日)
     ’96 BAROLO CAROBRIC

        PAOLO SCAVINO

       バローロ・カロブリック(パオロ・スカヴィーノ)

 
                                       ¥2900

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      はい(^0^)v
              そうです!!ピエモンテの王道であります♪
          「バローロ

      2回目の登場
          「パオロ・スカヴィーノ」です☆

           ワイン名にありますカロブリックとは?  
         3つの畑

       「カンヌ-ビ」「ロッケ・デル・アヌンツィアータ」

             「ブリック・デル・フィアスク」
       それぞれで栽培されたネッビオーロ種を厳選し、それぞれの畑の頭文字から
      「カロブリック」と名付られているそうです。


        1996年ファースト・リリース「カロブリック」
       そう!!今回ご紹介しますワインも1996年なんです(*'0'*)/


               新樽比率35%、10ヶ月のバリック熟成を経て、
               その後に大樽で14ヶ月熟成されます。
     (バリックだけでは樽の香りが付き過ぎるという配慮からこの方法がとられているそうです。)
               また「ローターリーファルメンター」という、横長の
              ステンレスの発酵槽の導入もスカヴィーノのワインを
              特徴つける結果となったようです。
                   (参照させていただきました。)



            さて!!どんな姿をみせてくれるのでしょうかo(^▽^)o
         初ヴィンテージを味わえる貴重な体験を是非☆是非♪

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             PAOLO SCAVINOパオロ・スカヴィーノ



     マルク・デ・グラツィア がセレクションする(*1)“バローロ・ボーイズ”のリーダー格と目される、
                  『パオロ・スカヴィーノ』

1921年に現在のオーナーのエンリコ・スカヴィーノ氏の父、


           パオロ・スカヴィーノ氏が設立しました。



  ブドウ畑はカステリオーネ・ファレット、バローロ、ラ・モッラ・エ・ロンディに及び、19haを所有します。
     創業時から所有しているブリック・デル・フィアスク筆頭に、
     カンヌビ、ロッケ・デラヌンツィアータは銘醸畑として名高い畑です。


     そして1996年には、エンリコの娘・エリザ氏が担当する各クリュをブレンドした
     バローロ・カロブリックがリリース。


     1993年にワインに優しいグラヴィティ・システムを導入し、ボトル洗浄機、
  ボトル乾燥機、水浄化装置、空気清浄機を次々に取り入れ、新しいワイナリーと変化を遂げました。


     1980年代から、醸造期間の短縮や、フランス製バリックでの熟成など、
     現代的な洗練されたソフトなバローロを造り上げた先駆者の一人です。


     20年で飲むならアルターレ、
     30年で飲むならジャコモ・コンテルノと言われているそうですが、
        「パオロ・スカヴィーノ」は10年で飲み頃を迎えると

                          言われてます。

     (*1)バローロ・ボーイズ”


     「バローロのジャニーズ」みたいに思われそうですが・・・
   早く飲めることのできる、新しいバローロのスタイルを造りあげた造り手たちのことを指しています。

     できるだけ果汁と皮とのコンタクトの時間を減らし、
     熟成はバリック(小樽)で行う。こうすることで固さの少ない、
     すぐに飲み頃となるまろやかなワインが生まれます。
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        ・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
         http://www.foudevin.jp

        ・芦屋ピープル「Foudevin」
         http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
         ・イベントご案内(7周年/ゴスペルライブ/大晦日オールナイト♪)
         http://ameblo.jp/foudevin/entry-10049115499.html
         ・10月度<ウィークエンドグラスワイン>
         http://ameblo.jp/foudevin/entry-10048610657.html
         ・持ち込みワイン会
           (ワイン持ち込み代無料で♪
          持ち寄って♪楽しい会を当店で(^^)v)
         http://ameblo.jp/foudevin/entry-10024602323.html