おはようございまぁ~す♪



おとついの夜(13日)は、

皆さ~ん☆お疲れ様でしたヽ(〃^0^)/


皆さんのお陰で☆無事に会を終える事が出来ました♪
ありがとうございましたm(..)m



初めてお会いする方々ばかりでして~~♪
どんどんと輪が広がり、とっても嬉しく思いまぁ~すo(^▽^)o


これからもどうぞ宜しくお願い致しまぁ~~す(⌒ー⌒)ノ




                             Foudevin一同


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次回 6月は、会場を借りまして、


来る
6月10日(日)
南アフリカワイン・フェスティバル
                   を開催致しまぁ~す♪

詳しくは、こちらをご覧下さい☆
「南アフリカワイン・フェスティバル」
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10032995979.html
 
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 また、当店「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」にて、


二次会

開催する予定にしております。


詳しく内容が決まり次第、ブログ等でご案内致しまぁ~す(^^)/
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さて!!13日のシェリー会

ご報告させてもらいます(^^)v


いっぱぁ~いヽ(〃^0^)/
飲んで食べて頂きありがとうございました♪




ワイワイ飲んで♪食べてと熱気ムンム~~ン!!の店内でしたo(〃^▽^〃)o


アイスクリームを買ってきて下さり☆☆

ペドロ・ヒメネスのシェリーをかけて~

さんと分け分けして頂きましたо(ж>▽<)y ☆


シェリーが黒蜜のようにコクがあって

甘く~とっても美味しかったです!!


ありがとうございましたぁ~~ヾ(@^▽^@)ノ


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今回は、「10数種類のシェリーを」と言っておりましたが、


シェリーは、ワインよりも2~5度ほどアルコール度数高い

という事で、


最後まで辿りつかない方もいらっしゃるかも(><)でしたので、
(当初、私たちの感覚で考えてまして・・f(^^;))


何本かランクを上げて、9種類をご提供させて頂きました(-^□^-)♪







TIO PEPE

(PALOMINO FINO)
ティオ・ぺぺ(パロミノ フィノ)
(ゴンザレス・ビアス社)




今回は<サンチェス・ロマテ・エルマノス>のFINO

飲み比べして頂こうと言う事で☆

ティオ・ペペのFINOをまず飲んで頂きました(^^)v



ゴンザレス・ビアス社
スペイン人が守り、育ててきたNo.1シェリー・メーカー。
1835年、アンダルシア地方ヘレスにマニュエル・ゴンザレスが設立して以来、
世界の名門として君臨しています。
現在800haのぶどう園を所有し、常時100人のスタッフが栽培を管理しています。
年間約3000万本を生産し、シェリーだけの「ソレラ法」という独特の伝統的な熟成法から、
魅力的なシェリーがつくられています。
シェリーには独特のアーモンド香を放つ辛口の「フィノ」から、
甘口タイプの「クリームシェリー」、さらに長期熟成タイプの「オロロソ」、
「アモンティヤード」までさまざまなタイプがあり、
世界中でいろいろな飲まれ方で楽しまれています。
(あさの酒店様、抜粋させて頂きましたm(..)m)



ティオぺぺとは
「ぺぺおじさん」の意味です♪


パロミノとは
シェリーで使われるブドウ品種の名前です(^^)/


フィノとは
シェリーのタイプを言いまして、
淡い麦わら色で、味わいはシェリーの中で、
最も軽く、キリッとした辛口。
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FINO(Marismeno)
ロマテ・フィノ・マリスメニョ
(サンチェス・ロマテ・エルマノス社)



サンチェス・ロマテ・エルマノス
1781年創設の家族経営の老舗で、
ブランデー(カーディナル・メンドーサなど)も造られているそうです。


シェリーで“フィノ”と言えば、「ティオ・ペペ」が圧倒的に有名ですが、
このロマテの“フィノ” はちょっと違います。
アメリカンオークで8~9年もの長期熟成を
ソレラ・システムと呼ばれる独特の貯蔵法でさせるため、
たいへん肌理細やかなシェリーができあがりました。
メロンのようなフルーティーな香り、
ほのかなアーモンドのニュアンスが楽しいシェリーです。

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OLOROSO(Don jose)
ロマテ・オロロソ・ドン・ホセ
(サンチェス・ロマテ・エルマノス社)




オロロソとは
フィノやアモンティリャードと違いフロールをつけないシェリーがこのタイプ
強いブーケ、ボディを持つが刺激はフィノ、アモンティリャードよりは強くありません。
口中ではわずかな甘さが感じられます。
一般的な色は黄金色と褐色の中間。
大気にワインを触れさせながら熟成させるフィノと違い、
アメリカンオークの中で熟成させるので年とともに色がさらに暗く
なり、木のフレーバーも感じられます。食中酒ですが、甘いものは食後酒に合うと思います。


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AMONTILLADO(NPU)
ロマテ・アモンティリヤード・NPU
(サンチェス・ロマテ・エルマノス社)


 

サンチェス・ロマテ・エルマノス社 約15年熟成
極致(Non Plus Ultra)を意味する濃い味わいの辛口

                           だそうです。


アモンティリャードとは
琥珀の強い色調を持ち、味はドライ~ミディアムドライまであります。
アモンティリャードはフィノを更に熟成させたもので、フィノに対してよりナッ
ティーでボディーがありますが、基本的にドライで香味とともにクリーンな味わ
いです。アルコール度数は17~18゜と高く、貯蔵年数の多い物は20~24゜にも
なります。

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PALO CORTADO(Regente)
ロマテ・パロ・コルダド・レヘンテ
(サンチェス・ロマテ・エルマノス社)





パロ・コルダドとは☆
オロロソの一種ですが、香りがアモンティリャードに近いということから
これら二つの中間の意味を持ちます。
これらの分類は職人の勘と経験に基づいてのみ行われ、
非常に珍しいので現在あまり出回っていないそうです。
色とアルコール度数はオロロソと同様。食事によく合い、鹿肉、猟鳥獣のスモーク
などにも合うそうです。

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PEDRO XIMENEZ

(Cardenal Cisneros)
ロマテ・ペドロ・ヒメネス・カーディナル・シスネロス
(サンチェス・ロマテ・エルマノス社)



サンチェス・ロマテ・エルマノス社
ペドロヒメネス種、平均25年以上の熟成。


クリーム・シェリーの一種で、オロロソをベースにペドロヒメネスをブレンド
したクリームシェリーです。


ペドロ・ヒメネスとは
シェリーで使われるブドウ品種の名前で、極甘口の最高級シェリーで~す♪

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DON ZOILO

(Very old Cream)
ドン・ゾイロ・クリーム・ベリー・オールド
(ルイ・パエス社)





ドン・ソイロの手間と時間をかけオーク樽で熟成させた香りの高い味わいは
世界のシェリーファンより「最高峰のシェリー」として常に高く評価されており、
このクリームシェリーはうまく熟成されたオロローソからつくる甘口タイプです。


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La Sacristia de romate
OLOROSO 
ラ・サクリスティア・ド・ロマテ オロロソ 30年
(サンチェス・ロマテ・エルマノス社)




パロミノ・フィノ種、平均30年以上の熟成


香り高く、円やかな味わい、わずかに辛口です。
熟成による完成されたバランス感は極めて秀逸。
長期熟成シェリーならではのこなれた味わいが

十分お楽しみいただける一品

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La Sacristia de romate
AMONTILLADO
ラ・サクリスティア・ド・ロマテ・アモンティリヤード
(サンチェス・ロマテ・エルマノス社)




パロミノ・フィノ種、平均30年以上の熟成


薄い金色の色合いながら、熟成感のある厚み、

アモンティリャードならではの独特の酸味。
辛口ながら複雑な味わいあるテイスト。
まさにアモンティリャードの最高峰の一つに上げられるシェリーです。