こんにちは(^0^)
皆さ~ん!!過ごしやすい気候になりましたねo(^▽^)o
しかし~朝晩は、冷えますので、寝冷えしない様にして下さいね(*^ー^)ノ
私は、おとついの晩に~寝冷えして、痛い目に遭いましたのでf(^0^;)
皆さんもお気をつけ下さいませ☆-( ^-゚)v
そうそうです♪本日9月15日(金)・16日(土)は、お待ちかねの
Foudevin(フー・ド・ヴァン)Weekend Glass Wine が始まります!!
(ウィークエンドワイン)
9月15・16日
’95 YARRA YERING CHARDONNY ¥1950
(ヤラ・イエリング・シャルドネ)
みずみずしいフルーツを食べた様な~美味しさ(・ω・)/
’94 YARRA YERING UNDEREILL SHIRAZ ¥1950
(ヤラ・イエリング・アンダーヒル・シラーズ)
良く熟した果実の甘みが感じられるほど凝縮感があり、力強いシラーズ(*^ー^)ノ
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です♪
私に、オーストラリアワインの素晴らしさを思い知らした!!ワインが、このYARRA YERING(ヤラ・イエリング)
です!!特にシャルドネが好きで、みずみずしく、コメントにある様に、美味し~い♪フルーツを頬張った時のような~幸福さ!!
是非、味わってみて下さいね♪
YARRA YERING ヤラ・イエリング
植物学者のベイリー・カローダス博士が、1969年にヴィクトリア州ヤラヴァレーで最も古いワイナリーの一つを購入したことからヤラ イエリングの歴史は始まりました。現在でも年間6,000ケースを生産。優良なブティックワイナリーとしてその名前を知らしめています。
(イーショッピングさんからの資料です。)
“ブドウのブレンド比率がどうだって、どんな樽に何年入れたってそんなことはどうでもいい。
飲んでおいしいワイン かどうかが大事。知識にとらわれて頭でワインを飲んで欲しくない。”
という考えから、カローダスは一切ブドウ栽培やワイン醸造に関する情報を公表しません。
ワイン・ショーには全く出品せず、ガイド・ブック等に情報を提供することもありません。
1978年よりブレンド比率、オーク樽の種類や熟成年数などさまざまな実験に取り組み独自のスタイルを築き上げてきた
ラ・イエリングでは今でもさまざまな工夫が考案されています。
発酵は1m四方の木箱の内側にステンレス板を張ったオリジナルなもの。小さいロットで何十と発酵させるため手間は大変ですが、一つ一つの状態を見極めながら丹念に醸造するにはこれが最高とのこと。ユニークさと品質へのこだわりがワールド・クラスのワインを生み出している のです。
19世紀にはヴィクトリア州のワイン生産の中心となり、その後1921年にブドウ栽培が途絶えてしまったヤラ・ヴ ァレー復活の先駆者となったのが、『ヤラ・イエリング』のベイリー・カローダス博士です。
この1921年から1969年までというのは、オーストラリアで酒精強化ワインが主流だった時代で、涼しいヤラ・ヴァレーは酒精強化に適するようなヘビーで大柄なワイン生産には適さなかったのです。
1960年代から徐々に消費者の嗜好が変わり、テーブル・ワインへと戻り始めました。調度その頃、複雑で洗練されたワインを造るなら涼しい地区がよいと考えたカローダスが、かつて名声を誇ったヤラ・ヴァレーに注目したのです。
カローダスはメルボルン大学で樹木生態学を、ローズワーシー大学でワイン醸造学を学びました。クレア・ヴァレーで 大規模なワイン造りに携わりましたが、“偉大なワイン”と呼べるようなものを造る機会に恵まれませんでした。
フランスのボルドーやブルゴーニュなどの偉大なワインに引けをとらないようなワインを造ってみたい、そのためには涼し い生産地の中の温暖なスポットに畑を作る必要がある。そう考えたカローダスが選んだのがヤラ・ヴァレーでした。
ヤラ・ヴァレーをくまなく歩き回り、理想的と思える場所をヤラ川の1.6km南に見出します。そこは北向き斜面で 灰色の粘土質土壌に多くの砂利が混じる水はけと保水力のバランスがよい場所でした。
12haの土地を購入し、まず カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック、メルロ、カベルネ・フラン、シラーズ、ピノ・ノワール、セミヨンを植えました。その後にはシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、マルサンヌ、ヴィオニエ、プティ・ヴェルド、ムルヴェード ルを植えました。
(Pacific・Wine・Cellarsさんからの資料です。)