NHKスペシャル「インサイド・ トヨタ」を観て、最後の 豊田章男会長の言葉が印象に残った。
「日本がワールドスタンダードを取るとかね 、それは無理と思った方がいい。日本というのは 小国 なんですよ 。小国 だけど存在感あるんです。だから 大きさ 云々じゃない。どこにでも日本人がいて良かったよね とか、日本のトヨタがあって良かったな 、とかなるのが我々の役割 じゃないかなと思いますけどね。どこの国からも日本が選ばれる 国じゃないと 、生き残れないと思いますよ。」
この言葉を聞いて、日本人が進めるべきは 全方位でどの国ともしっかり付き合うということでなければないと改めて思った次第。
是非日本の保守派 ・高市首相などを支援する人たちはいたずらに中国と事を構えるのではなく 、この言葉をしっかり噛み締めて日本の舵取りをしてもらいたいものだ。