Photo MUST GO ON♪ -97ページ目

「ルームメイト」今邑彩



本屋でなんとなく手にとった一冊。

いかにも「どんでん返し」の宣伝文句だったので期待して読み進めてみたけど、
…なんかこう…
ワクワクもドキドキも、どんどん萎えていく。
ほんと不感症になったかと思ったよ。

“犯人が誰それ”もほぼ想定内。

「こういうストーリーを思いついちゃった。どう?」
って話と説明を、読んで聞かせられてる感じ。

いやね。ストーリーとして、
「人物描写とか密にできなかったりする異端のお話」
ってのも、わからないではないよ?w

久しぶりに本読んだからかねぇ…?