昨日の記事の続きっぽい感じ。
僕の両親は共働きだったのですが、若干父の素行に問題がありまして・・・![]()
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母はかなり頑張って働いていました。
アパレル関係でファッションショー的なものを定期的に開いているような所でバリバリやっていたようです。
その一方家事もほぼ全てを1人でやらないといけなかったので、毎日ヘトヘトで玄関に着いた途端そのまま寝てしまう事もあったそうです。
『これはアカン!』と思った母は・・・
毎週水曜日を『寝るの日』と定めました!!!![]()
<決まり>
1. 母が帰ってくるまでに用意されている晩飯を食べておく。(冷えても大丈夫系の食事)
2. 風呂は・・・多分入らなかったと思います。
3. 母が帰り次第、完全消灯(19時~19時半くらい)
4. 消灯以降は物音・電気・おしゃべりetc睡眠を邪魔するものは一切禁止![]()
僕が小学2年生くらいから2~3年くらい続いたんじゃないでしょうか。
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「寝るの日」の母は怖かったですね~![]()
僕と姉(2歳上)が物音を立てて、母が目が覚めてしまった時は鬼のような形相で怒られました。![]()
僕たちに関係なく起きた時でさえ、もの凄く機嫌が悪くて・・・
いや~怖かったです。(笑)
とにかく寝ている人を起こさないように。
起きた時に機嫌を損ねないように。
母が寝返りを打つたびに2人で震えていましたもん。![]()
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僕が社会人になった時に、この話をした所。
母『そんなのあったね~
でもあの時は余裕が無かったのよ。でも「今日はとにかく眠れる」って日があったから1週間頑張れたってのはあるわね。』
って笑っていました。
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「せめて寝ている時はゆっくり寝せてあげたら良いな。
」
「起きた時に色々片付いていると、もう少しゆっくり出来るかも。
」
と言うのは、子供時代のトラウマ経験が元になっていると思います。(笑)
嫁さんが出掛けたりした時もそうですね。
帰ってきて部屋が散らかってるとイラッっとするかもしれませんが、綺麗に片付いていると何故か喜び倍増になりませんか?![]()
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・・・そういう所でポイントを稼ぐのが男の知恵よ。![]()